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今回の最終目的地は観音寺のひとつ手前の駅、本山(三豊市、旧・豊中町)で窓口営業は正午まで。
十分過ぎるほど時間はあります。 高松からそのまま直行してもよかったのですが、朝食をまだとっていないので寄り道することにしました。 香川といえば讃岐うどん…それなら先月麺切れで涙を飲んだ坂出・鴨川の「がもう」、 あと近くの「山下」を合わせて行ってみましょう。 高松からは約20分ほど。 まずは最寄り駅は予讃線・讃岐府中となる「山下」へ。 綾川沿いにあるのどかなロケーション。看板がないと確実に通り過ぎてしまいます(笑) 高松方面からのアクセスなら国道11号線左手の「西ハウス」が目印。その裏手、川沿いにあります。 予讃線沿いの県道33号線に入ったのなら綾川を渡る手前で右に入る川沿いの道に入りましょう。 久しぶりの訪問でしたが、玄関の自販機と「郵便局職員集配職員休憩所」の札は健在。 初めて訪問した際、自販機でスポーツドリンクのボタンを押したら 故障していたのかそのドリンクがとめどもなくどんどん出て来て 店員さんを呼んだという「思い出」(と書いて「トラウマ」と読む)があります( -_-) ガラッと戸を開けると目の前には天ぷらの陳列棚がズラリと並んでいるのですが 私は躊躇なく芝海老のかき揚げをチョイス。うどん小150円、かき揚げ200円、計350円也。 会計は食べ終わってから申告するパターンです。 店内の飲食スペースの壁にはサイン色紙がびっしり。そんな中で先客は若い女性4人組のみでした。 店の奥では腰の曲がったお婆さまが麺を茹でて…これが香川の日常なんですね( ‥)/ 冷凍庫に一晩入れたと思われるダシ(凍ったダシの塊が氷山のように浮いていた…)をかけてと。 テレビは日テレの「スッキリ!」を放送中。家にいる感覚で食事する私。 食べ終わる頃にはカップルや明らかに「うどん屋巡り中」な3人組などゾロゾロ入店。 外にもテーブルがあるので今度は綾川の流れを見ながら食べてみようかなと思いながら店を後に… あ、自販機では飲み物を買いませんでした。「思い出」があるので(笑) 「思い出」と書いて「ト(略) |
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