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国道11号線と予讃線がほぼ並走するのは鴨川を過ぎたあたりぐらいまで。
そこから国道は少し内陸部に入って善通寺を通過、三豊市の中心となる高瀬あたりで再び並走し始めます。 国道から高瀬の駅前までの通りには三豊市役所、野球やサッカーが盛んな香川西高校が並んでいます。 現在路面の舗装工事中のようなので三豊の中心にふさわしい駅前通りができることを期待しましょう。 スタンプには県内茶葉生産量のシェアを6割占める高瀬茶を摘む風景が描かれています。 高瀬町の二ノ宮地区で戦後から生産され始めた高瀬茶、 県内では有名なものの全国で見ればシェアは0.3%ほど…と知る人ぞ知る存在と言えると思います。 私はスタンプの図案を知るまで高瀬茶の存在を知りませんでした。 この日の朝に訪れた讃岐白鳥の窓口係員の方と話をした際にも話題になったのですが 「記念スタンプでその土地の歴史・特色・名産などを学べる」ことができますし、 そういったメリットからして記念スタンプは大切な鉄道資産であると言え、 さらにその地域の観光資源であるとも言えます。 地理・歴史が小さい頃から好きな教科だった私にとっては スタンプ収集を始めるのは当然だったのかもしれませんね( ‥)/ |
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