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県道沿いに姫新線は走ります。
いくつかの駅にも立ち寄ってみました。 岩山の次、丹治部からは旧・大佐町域です。 「たじべ駅」と駅舎にありますが、 所在地は「田治部」なので「丹治部」の表記は当て字になるのかもしれませんね。 ちなみに駅前の郵便局は「田治部」の表記を使用していました。 駅舎は地域のコミュニティセンターとなっていて切符は画像の左下に写っている民家で購入可能。 なので簡易委託駅に分類されます。 看板が吊り下がっているのが見えますね。 つづいて刑部(おさかべ)。 新見市の大佐支局があるなど旧・大佐町の中心地。 所在地名は「小阪部」とこちらも駅名とは表記が異なります。
駅舎は町の玄関にふさわしく新しくなっていますがこの日は駅舎内の物産コーナー、お休みでした。 列車が全く来ない時間帯のためか窓口も無人状態。スタンプも押せません( -_-) 仕方がないので早々と出発、次の富原からは真庭市の旧・勝山町域に入ります。 刑部と富原の間は6キロ超、やや離れています。 富原の駅舎も真新しく道の駅のようなたたずまい。 こちらも簡易委託駅ですが窓口は無人…電気が点いているので少し場を離れているのかも。 駅舎から少し高い位置にホームはあります。 レールが撤去された向かいのホームは山と一体化しつつありました( ‥)/ |
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