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富原から月田までの1区間も6キロ超と離れています。
月田の駅は県道沿いにありますが駅舎は踏切を越えた向こう側。 駅前には木材の集積場がありました。勝山は西日本有数の林業の町です。 駅舎内は無人…窓口を見ると「7月末で窓口営業を一時休止」という旨の貼り紙が。 この夏は四国の大規模無人化で大騒ぎ(※私を含め一部の方々が…)になりましたが そんな最中にひっそりと無人化された駅は各地にあるのです。 この後紹介するレトロ駅舎スタンプ設置駅、津山線の建部も7月末で無人化されています。 次は中国勝山。 ここは支社印設置駅ですが到着したのは窓口営業終了の10分前、アブナイアブナイ…。 描かれているのは県北の小京都と呼ばれる勝山の町並みと日本百景のひとつ・神庭(かんば)の滝。 もう1つスタンプがあったようですが確認し忘れました( -_-)
「あじわいの岡山路」という古いシリーズで押せる駅はおそらくここだけ…?のはず。 今回押せなかったスタンプは県北エリアに集中してしまいましたね。 井倉・刑部・勝山…まとめて再訪しようと思います( ‥)/ 中国勝山、地方名を冠した駅名は珍しいですよね。他は中部天竜(飯田線)ぐらいでしょうか…。 旧ブログでも記しましたがこの「中国勝山」という駅名、 『「美作勝山」が「発音しにくい」のでボツ、「岡山勝山」も同じ理由でボツ、結局地方名を冠したものが採用』 …と命名の際は紆余曲折でした。 が、さすがに「岡山勝山」は無理矢理ですよね(笑)
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