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日本三景・天橋立から車で約40分。
丹後半島の海岸線を辿る国道178号線沿いに京都府で2番目に登録された道の駅、 「舟屋の里 伊根」があります。 ここで「ん?スタンプラリーノートには『1番』ってあるけど…」と思う人がいるはず。 そう。現在営業している京都の道の駅では最も古く1993年に登録されています。 京都府第1号の道の駅は奈良に近い和束町の「茶処和束」ですが こちらは2003年12月をもって閉鎖されています(登録抹消は翌年3月)。 全国唯一で登録が抹消された道の駅ということで知られている「茶処和束」ですが 現在はローソンが営業中で多くの道の駅フリークが訪れるそうです(私はまだ訪問できていません)。 さて、話を戻して…。 そんな歴史を持つ「舟屋の里 伊根」、駅のある高台から見る若狭湾と舟屋群は見応えありです( ‥)/ 小舟を格納できる住居が「舟屋」。全国でも数少ない光景がこの地で見ることができます。 「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」、そしてNHKの朝の連ドラ「ええにょぼ」の舞台になった伊根。 駅の内外は写真や記念碑があり、ちょっとした記念館になっています。 レストランではぶりしゃぶなど海の幸が堪能できます。直売所ではへしこなど特産品がいっぱい。 ぶりしゃぶがここで味わえる…冬に是非とも訪れたい駅ですね。 |
勝手に近畿道の駅10選
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