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支社印には駅から30分足らずの所にある源氏の滝が描かれていますが滝にはこんな伝説があります。 「昔このあたりに源氏姫と梅千代という若者が住んでいた。 ある時、大和と河内の国境の大蛇山に住む女山賊の手下達が2人を山に連れ去った。 が、途中で梅千代は死んでしまう。 無念に思った源氏姫は山賊のすみかに着くと山賊の頭の胸を刺した。 しかし、梅千代も源氏姫も実は頭の子で、頭は息絶え絶えにこのことを明かした。 源氏姫は『刺し殺した女が自分の母であったのか』とその罪を詫びてこの滝壺に身を投じたという」 源氏の滝の名の由来はこの伝承に基づくものと思われます。 ちなみに津田の古い集落には源氏姓の家があり、墓地にも源氏家の墓があるそうです。 あと、この付近には「夜泣き石」という夜になると泣き声(のような音)がする石があるのですが、 この伝説にも結びついているようですね( ‥)/ |
【JR西】片町線(学研都市線)
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