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支社印(右)のテーマは「七夕伝説の里」。 枚方市・交野市のエリアは古くは「交野ヶ原」と呼ばれ、 天の川という七夕にゆかりのある名の川が流れています。 交野市の倉治には織姫(天棚機比売大神)を祀る機物神社があり、 天の川をはさんだ対岸の台地にある中山観音廃寺跡には牽牛石があります。 そして、ほぼ中央の天の川には逢合橋という名の橋が架かっていて この橋で年に一度七夕の夜に二人が出逢う、という話があります。 さらに、天の川が淀川と合流する直前に架かる橋はかささぎ橋と名付けられています。 七夕の夜、鵲(かささぎ)が翼を連ねて橋を架け、2人を逢わせるという伝説に由来しています。 先代のスタンプには獅子窟寺が描かれていました。 役行者が開山し、聖武天皇の勅命により行基が創建したとされています。 1615年に焼き討ちに遭い現在は全盛期の1割程度規模で残っている状態ですが 1968(昭和43)年に国宝に指定された木造薬師如来坐像(平安初期の作)が安置されています。 |
【JR西】片町線(学研都市線)
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七夕伝説ですか、そういえば京阪交野線に毎年七夕列車走りますね〜
2011/3/3(木) 午前 11:39
●AO 様
こんにちは。
調べてみればほんとに星空にゆかりがある場所で驚きました。
京阪の七夕列車は名物になりましたね。
七夕の日に毎年更新される私市駅の七夕スタンプも楽しみのひとつです。
2011/3/3(木) 午後 0:45 [ KAYZ ]