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この旅で「こうした方が効率がよかったかな」と思ったところがいくつかありました。 そのひとつが阿武隈急行の丸森駅へいつ行くか、ということ。 「今日、石巻から仙台へ戻ってきてから行ったほうがよかったかな…、 その際に阿武隈急行も走破して」…と思ったり。 結局は1日の夕方に訪れて、一ノ関〜盛岡は新幹線を使うことになり、 その代わりこの3日は仙台〜関東は移動のみで済むという流れになりました。 …話は戻って、仙台へ。 関東へ戻るのですが次の電車は白石止まり。 時刻表で綿密に予定を組んでいれば 「次の電車は○○止まり」にはなかなか遭遇しないと思いますが、 ほぼ時刻表を見ない私の旅…よくあります(笑) 旅行先でこのタイミングはなかなかないなぁ、 もし阿武隈急行の訪問をこの日にしていたら見れなかった…。 調べてみるとこの行列は白石市民春祭りのパレードで、 甲冑行列や稚児行列、太鼓山車、子供神輿などが練り歩くとのこと。 なんでもっと近くに行って撮らなかったんだろう、と今になって思います(苦笑) あ、スタンプは忘れずに押してますよ。 2つ目のスタンプは観光案内所のスタンプです。 |
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先代のスタンプもテーマは同じなのでそちらを見てもらいつつ、 「関目」という地名の由来を知っていただきましょう(ズルい?) https://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/6217095.html |
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震災前は1万人いた人口が震災の影響で6500人にまで減った女川町。 震災後新たに出来上がった女川駅は隣接していた「女川温泉ゆぽっぽ」を併設、 駅前は海に向かうまでの道沿いにいろんなお店ができています。 GWということもあり人がいっぱい。 みんな楽しそうでしたね。 私はと言えばこの温泉が目当てでした。朝風呂最高! 駅にスタンプがないものの、こちらのフロントに温泉のスタンプがあります。 ダメ元でフロントに聞いてみたところ、仕事中にも関わらず支配人が出て来られました。 10分ほどでしょうか。 いろんな話を聞きました。 震災前は北海道で働いていたという支配人は元々東京の人で、 震災が起こってからこの女川へやって来ました。 「何かで被災地の力になりたい」という思いがこの地へ来る原動力になったそうですね。 そういう想いを持った人が支配人の面接を合格したのは自然なことに思えます。 この震災が起こった時、石巻や雄勝、女川などへ新聞記者を送り迎えをするために、 しばらくの間家にいなかったのを思い出しました。 (さらっと、この話も支配人にもしました・笑) 父からもいろんな話を聞きました。 新潟経由で(!)東北入りしたことや、泊まったホテルではお風呂に入れなかったこと…。 現地の状況は言葉では言い表せないぐらいのものであったこと…など。 その石巻や女川へ今回初めてやって来たのですが「いつか来たい」と思っていたのです。 「来るのが遅い!」と思われる方々がいるかもしれませんが。 たしかに「来るのが遅い!」とは思います。 でも「いつまで経っても行かない」よりかはいいのでは、とも思います(自己弁護) 実は打ち合わせの途中だったそうで…(  ̄O ̄) よく全国から支配人に会いたいという人が訪れるのだそうです。 急遽の対応は日常茶飯事のようですね。 名刺ももらったのですが、裏を見ると地元のいろんな組織の名が…、 温泉の業務だけではない激務の中、 会っていただいたんだなぁ…と帰りの列車の中であらためて思いました。 次はいつ訪れることができるのか未定ですが、次回はもっと女川を楽しみたいですね。 |
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新森古市のスタンプには森小路遺跡の碑が描かれています。 この遺跡は昭和6年に発見された弥生時代の集落遺跡ですが、 のちの調査で奈良時代から中世にかけての複合遺跡であることも判明しました。 |
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どうみても元々デパートだった建物ですね。 調べてみると2010年にさくら野百貨店が撤退、そこへ市役所が入居したとのこと。 初めて知った方は勘違いするかもしれませんが、震災後の入居ではないのですね。 私も現地で初めて知りました。 1階に観光案内所がありました。 平成仮面ライダーのラリースタンプがありましたが、他のスタンプは表に出ていません。 常設スタンプとしては用意していないようですね。 |


