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売店コーナーに、スタンプあります。 ということで今週も四国に乗り込みます!(←大げさ) |
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2010年08月17日
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高松市の旧・牟礼町域に入ると道の駅「源平の里むれ」にたどり着きます。
こちらも国道11号線沿い。 隣接する房前公園には琴電の車両が動態保存されていて、 志度湾を望む位置からは志度線の列車が走り抜けるのも見ることができますよ。 スタンプは黒インクでスタイリッシュにまとめたもの。
なかなかいいデザインです。 ここの物産コーナーでは相当迷った結果すももシャーベットを購入。 買って正解!次回訪問した際も買ってしまうかもしれません( ‥)/ |
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香川の道の駅には2箇所寄りました。
まずは「津田の松原」。国道11号線沿いにあり高徳線の讃岐津田駅からは徒歩10分ほど。 黒松に囲まれた琴林公園の入口にあるこの駅は香川ならでは…うどん屋もあります。 この日は入口辺りまでの行列だったので先を急ぐ私は見送り。またの機会です。 物産コーナーのレジにスタンプがありました。 四国エリアは統一デザインではないので駅それぞれのイラストが楽しめます。 電話番号が記されたものが多いようですね。 ここでは香川産のジンジャーエール(210円)を購入。 ジンジャーエール自体飲むのが久々なような…。 でも、暑い日には炭酸飲料が飲みたくなりますね! |
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お昼を過ぎれば無人化予定の業務委託駅のほとんどは窓口営業が終わるので
午後は直営駅と道の駅の訪問に専念です。 直営駅で訪問したのは高徳線の三本松と志度。 三本松はアンパンマンラリーのチェックポイント駅で改札横に専用スタンプ台がありました。 絵柄はどんぶりまんトリオ。てんどんまん・かまめしどん・かつどんまんの3人ですね。 押していると小さい女の子の姉妹がやってきたので1枚ずつあげました。 スタンプ台には押印用紙が備え付けられていないのでいたずら押しが多数ありましたが、 アンパンマンラリーのスタンプ台を見つけても紙がなければ、台に押して絵柄を確かめる… 小さい子供たちにとっては「いたずら」ではないですし、気持ちはわかります。 なので、私は押している時には小さい子供がいると「はい」と押した紙をあげることにしています。 あげるとどの子もうれしそうな顔をしますね。 こちらの姉妹は「もう一枚ください!」と再びやって来ました(笑) 「わたしの旅」タイプは窓口保管でした。描かれているのは與田薬師。 四国八十八箇所の総奥の院で明治時代までは神宮寺という名前でした。 絵柄にも記されていますが厄除けの寺として多くの参拝者がいます。 駅から車で5分とのこと。 志度のスタンプにはこの地出身の平賀源内が描かれています。
駅近くには記念館もありました。 源内はスタンプにも描かれているエレキテル(静電気発生装置)の復元をはじめ 蘭学者・発明家・画家などの肩書きを持つ多才の人として知られていますね。 「土用の丑の日にはうなぎ」と呼びかけたのは源内との説があり 日本のキャッチコピーの元祖とも言われています。 |
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徳島線の残り(阿波池田寄り)の無人化予定の各駅は
9月末で無人化となる駅ばかりなので次回以降の訪問にします。 というわけで高松方面に進路を変え鴨島まで戻り、 東かがわ市の白鳥へ抜ける国道318号線へ入るため左折して4町が合併した阿波市に入り、 旧・土成町域にある道の駅「どなり」で小休止。
ソフトクリームを買って外に出た途端にどんどん溶ける…ちょうどお昼どき、かなりの暑さです。 スタンプは土成の名物「たらいうどん」を擬人化したもの。ちなみに小ぶりなシャチハタでした。 「たらいうどん」とはたらいに入った釜あげうどんのことで、
この道の駅の喫茶コーナーの真上には直径8メートルを超す巨大たらいが展示されています。 喫茶コーナーにいるだけだとわかりません( ‥)/ 四国でうどんと言えば讃岐うどんですね。 たらいうどんは屋島の名店「わら家」など数軒でも出す店がありますが、 (「わら家」では「家族うどん」と呼んでいる) この道の駅の近隣にはたらいうどんの店が至るところにあります。 「たらいうどんの本場は土成」ということを学んだ私なのでした。 |
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