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阿波座は中央線の項で紹介済みなので次の西長堀へ。 スタンプには大阪市立中央図書館と和光寺の阿弥陀池に建つ宝塔・放光閣が描かれています。
交差点やバス停の名となっている「あみだ池」はこの池の名が由来となっているのはお察しの通り( ‥)/ あと、左右のスタンプですが長堀鶴見緑地線の車両が描かれている・いないの違いがあります。
スタンプを更新する場合、こうした若干の修正が各駅で行なわれることがあります。
西長堀を出ると左へ大きくカーブして桜川。 地上へ出れば南海高野線(汐見橋線)の終点・汐見橋が近いのですが 30分に1本という都心らしからぬダイヤの汐見橋線へ乗り継ぐ利用客は皆無( -_-) 現在は阪神なんば線の乗り換え駅となっているため以前よりも乗降客は増えている模様です。 スタンプは鉄眼禅師荼毘処地の碑と禅師の像が描かれています。 鉄眼禅師は江戸初期の黄檗宗の禅僧。 洪水や飢饉に苦しむ庶民のために奔走し「大坂の救世主」と称えられましたが過労で50代半ばで逝去、 ここ、桜川の地で荼毘に付されました。 この「荼毘(だび)」という言葉、調べてみたところサンスクリット語(梵語)が語源だそうですね。 ↓阿波座のスタンプはこちら↓
「大阪市営地下鉄全駅紹介 その28」(阿波座・本町)
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2010年10月17日
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千日前線のスタンプ枠は野田藤が基調になっています。 起点は野田阪神。 阪神の野田の地下にあることから「野田阪神」なのですが珍しい駅名ですね。
また、ここではJR東西線の海老江とも連絡しているので 3社がそれぞれ異なる駅名を名乗っていることになります。 スタンプに描かれているのは先代のもの共々、淀川が近くを流れる海老江八坂神社。 「海老之宮」という名でも親しまれています。 室町幕府3代将軍・足利義満の頃に再建されたそうなので、 当然それより昔に創建されたことになります( ‥)/ 次は玉川です。
駅名は全く異なるものの大阪環状線の野田は乗り換え駅。
地上に出るとちょうど環状線の高架ですからね( ‥)/ スタンプに描かれているのは大阪中央卸売市場。
ちなみに環状線・野田のスタンプにも中央卸売市場が描かれています。 |
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