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「ジェノバラインが引き継ぐ形で来春復活予定」
本日、報道があったそうですね。 あさかぜ丸がそのまま復活するのか?是非再び乗船したいです( ‥)/ |
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2010年11月12日
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ニュートラムも終点間近、次は平林です。
渡船が描かれていますがこれは住之江区・平林と大正区・船町を結ぶ木津川の渡しでしょう。 終点の住之江公園は四つ橋線の項でも紹介済みですがニュートラムのスタンプも設置されています。 描かれているのは住之江公園交差点の南東に建つ複合ビル「オスカードリーム」。 ホテル・飲食店が入居する他、多目的ホールやバスターミナルもあります。 以上で大阪市交通局の全駅紹介は終了ですが、 回収されたスタンプも少し所有しているので番外編の項を作ってこれらは紹介する予定です。
↓住之江公園(四つ橋線バージョン)の現行スタンプはこちら↓
「大阪市営地下鉄全駅紹介 その25」(北加賀屋・住之江公園) |
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16時の出航には間に合ったものの目の前には乗船の長い行列。
…結局次の便まで待たなければいけないことに。
でも次の便は夕暮れの海を渡るという思い出作りにもってこい(死語)な便でした。 淡路島のほうを見ると淡路ハイウェイオアシスの観覧車、
大橋はライトアップされ、西を見ればまだ明るく前方は明石の夜景…と盛り沢山( @_@)/ 見渡す限り撮影会状態でした(笑) のんびり海峡を渡るたこフェリー、15日の運航終了まで残りわずか…土日のこの便は大混雑でしょうね。 |
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岩屋ポートビルから今日の最終目的地(なりゆきで)となる道の駅・あわじへ。
明石海峡大橋の真下にある松帆アンカレイジパーク内にある駅です。 「アンカレイジ」とは吊り橋のケーブルを固定させるための巨大なコンクリートブロックのことですが 英語で書くと表記はアラスカの港湾都市・アンカレッジと同じ「anchorage」になります。 (アンカレッジは地名のため頭文字が大文字になりますが) アラスカのアンカレッジは「アラスカ鉄道建設のための臨時の投錨地」という意味で 図面に記したものを地名と勘違いされたのが由来だそうですが、 どちらも「固着・固定させる」という点では同じ意味合いですね( ‥)/ また「松帆」は淡路島の先端・松帆崎を指しますが、この地は藤原定家の和歌 「来ぬ人を 松帆の浦の 夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつつ」にも詠まれています。 この歌は小倉百人一首のうちの一首ですが、定家本人が選者であることでも知られています。 さてさて、こちらの道の駅ではやはり海の幸を味わいたいところ。 今回は「今日の漬け丼」(550円)を注文。マグロとハマチが乗った丼でした。 他にも穴子寿司など気になるメニューばかり…また来ます( ‥)/ あと、某掲示板にて情報はつかんでいましたが、スタンプがシャチハタタイプに新調されています。 黒のシャチハタ…と言えばJR西日本の岡山支社印ですが、 こちらも鮮明にクッキリとした印影ですよ( ‥)/ 新品のうちに是非! |
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東浦から来た道を戻って高速艇・ジェノバラインの乗り場となる岩屋ポートビルにも立ち寄り。 たこフェリーの運航終了後の航路はこの高速艇のみになりますが こちらは自転車以外の車両は乗れません。 なので明石大橋を通行できない車両は淡路島に行くことができなくなるというわけです。 例えば、原付バイクに乗って島に行けない(島から出られない)ということになりますね( -_-) さて、ダメもとでビル内の観光案内所へスタンプの有無を申し出てたところ 意外にも奥から新品のスタンプを出していただきました。 2005(平成17)年に淡路・北淡・東浦・一宮・津名の5町が合併して誕生した淡路市、 市制施行の際にスタンプが作られたそうです。 日中は不在の場合もあるようですが随時押せるので是非どうぞ。 |
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