|
明治神宮前・渋谷が紹介済みのため、スタンプ全駅紹介はこの北参道がラストになります。 スタンプに描かれていたのは国立能楽堂でした。 独立行政法人日本芸術文化振興会の能楽専門公演場で竣工は1983年。 能や狂言を演じる舞台として樹齢400年の尾州檜を床材に使用した能舞台をもつホールです。 閑静な街並みの中に建つ能楽堂。静かな能楽を鑑賞するにはぴったりのロケーションですね。 改札内の壁画のタイトルは「晴れのち雨のち晴れ」。 メトロのスタンプが1月末に一斉回収されてコレクターの皆さんの心境は「大雨」でしょうが(苦笑笑) 「雨のち晴れ」な気分になるような新スタンプを作ってほしいものですね( ‥)/ ※1/28押印 ↓明治神宮前のスタンプはこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/9200207.html 「東京メトロ全駅紹介・その1」(渋谷・表参道)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年04月27日
全1ページ
[1]
|
東新宿のスタンプに描かれていたのは「駅の構造」( @_@)/ ホームは上(地下5階)が渋谷方面、下(地下6階)が池袋方面という上下2層に分けられています。 同一階層で2面4線の構造にすると地上の明治通りの道幅に収まらなくなるので このような構造になったそうです。 各方面とも右側(島式ホーム東側)の線路は通過列車用、ということがスタンプから判りますね( ‥)/ ちょうど訪問時、通過列車待ちに遭遇しました。 改札内にあった鮮やかな色彩の壁画のタイトルは「新宿躑躅」。 「躑躅」は「つつじ」と読むんですね。 ※1/28押印 新宿三丁目は紹介済みなので次の北参道へ進みましょう。 メトロの全駅スタンプ紹介、いよいよラストになります。 ↓新宿三丁目のスタンプはこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/8887289.html 「東京メトロ全駅紹介・その22」
|
|
…ではなく、学習院女子大学・中学・高等科の正門。 改札内には「地下鐵道乃圖」なる明治・大正時代風(?)の壁画がありました。 この駅からJR・西武・メトロが交わる高田馬場は徒歩で約10分ほど。 副都心線と東西線は駅北側約350メートルの地点で交わっていますが これらの事情などから乗り換え駅は開設されませんでした。 ※1/28押印 |
全1ページ
[1]



