|
三木鉄道の線路跡に併走する県道を走り続けていると「別所ふるさと交流館 →」と記された看板が。
「スタンプあるかも」と思い県道を外れて交流館を目指すことにしました。 たどり着いた建物は見るからに小学校か中学校のものと思われる校舎の転用。 一番手前の部屋では地元の方々がコーヒーを飲みながら談笑していました。 部屋の入口にあったパンフレットやチラシ類を見ていると管理人らしき方が 「埋蔵物の展示室があるけど開けましょうか?」と一言。 同じ1階の中ほどにその展示室はあり、解説が記された冊子を1部いただきました。 談話室(?)に戻ると地元の方々から近所のオススメ史跡を紹介され、 「すぐそこ」という愛宕山古墳に行ってみることに(詳細は次項で)。 あと皆さんから質問攻めに遭いました(笑) 「どっから来たん?」などフツーの質問はいいとして「若いなぁ…学生さんか?」には苦笑い。 年配の方々には20〜30代は同じに見えるようですね(‖^_^)/ 私、大学を卒業して10年以上経ちます(-_- ) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年06月14日
全1ページ
[1]
|
※当シリーズは「レトロ駅舎と岡山支社印と暗闇のモビルスーツ 2010/11/23」(2010年12月アップ)、 旧ブログ「県中央部大縦断・津山線」(2010年3月アップ)を再構成・編集したものです。 久米南(くめなん)町に入り、簡易委託駅の弓削にもスタンプがあります。 ここも対向列車待ちの間で押した記憶がありますね( ^O^) こちらは支社印ではなく駅独自のスタンプがあり「川柳とエンゼルの里」とクレジットされています。 「川柳による町づくり」を目指してこの地で1949(昭和24)年に発足したのが弓削川柳社でした。 発足と同時に開催されているのが「西日本川柳大会」で毎年9月第1日曜に開催されています。 「西日本」と冠していますが全国規模で投句があるそうです。 終戦直後の町全体の運動ですから町おこしの元祖と言えそうですね。 また「エンゼルの里」についてですが、弓削の「弓」の字がキューピッドを連想させるほか、 人口の減少に伴い比例する少子化に町全体で取り組む上で 子供を天使になぞらえていることを指しています。 また町内には男女や子供にゆかりのある史跡がいくつかあり、 それらも「エンゼルの里」と呼ぶ所以のひとつとなっています。 子供は未来の宝ですね( ‥)/ |
|
「ショッパーズって?」…と知らなかったので調べてみますと 「株式会社ダイエーが運営しているショッピングモール」… 全国的に見ても現在の店舗数は少ないようですね。 ということは「ショッパーズっ何?」と思っていたのは私だけではないでしょう(笑) |
|
大阪モノレールはここまで阪急の3路線(宝塚・千里・京都)と、 さらに地下鉄に直結する北大阪急行にも接続していますが 大阪の中心から放射線状に伸びる各路線と接続するというあたりは 関東のJR武蔵野線と似た性質を持っていますね。 |
全1ページ
[1]



