|
※このシリーズは旧ブログの「思い出のスタンプ旅行 鹿児島本線編」を加筆修正したものです。 博多から乗ったムーンライト九州、座席に座れない状況がしばらく続きました。 家路へ向かう仕事帰りの方々も多く乗られていましたからね。 その状態は関門海峡を越えた下関まで続く…(-_- ) 下関でも停車時間を利用してスタンプを押しました。この旅ラストのスタンプです。 このあといくつかの駅に深夜停まったはずなのですが、いつの間にか寝てしまい記憶はありません。 目が覚めた時はもう明石付近を走っていましたから( ‥)/ 大阪へ到着した後はおとなしく(笑)帰宅しました。 ほぼ「ただ押して乗っての繰り返し」だった旅でしたが、 初めて訪れる地ばかりでさらに雨に遭わなかったからか清々しい印象が今も残っています。 多くの駅に下車して収集しましたが、すべてのスタンプ設置駅に下車したわけではないので 再訪問を兼ねてまた訪れたいですね( ^O^) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年07月16日
全1ページ
[1]
|
静岡市域の端っことなる用宗がちょうど窓口閉鎖時間帯に入っているので次の焼津へ向かいます。 このように窓口営業時間中に閉鎖時間帯を設定した駅は各地にありますが、 下調べせずに下車してしまうと「ガックリ感」(笑)を味わうハメになり可能性があります。 焼津のスタンプは静岡と同様、新旧のスタンプがありました。 初めは現行の支社印しか出てきませんでしたが、チラッと先代支社印の柄が見えたので 「たぶん、それ古いスタンプだと思います」と言うと出していただけました( ^O^)/ この先代支社印、大阪市営地下鉄の先代スタンプと同じ形状をしたシャチハタタイプです。 「活気あふれる漁業の町」と枠からはみ出てきそうなマグロのイラスト。 勢いを感じるデザインですね( ^O^) そんな焼津駅、駅前ロータリーにはなんと「黒潮温泉」と銘打った足湯がありました( @_@)/ カジキマグロのオブジェ、存在感あり過ぎです(笑) |
|
住宅地の中にあり、1985(昭和60)年開業と比較的新しい駅です。 支社印に描かれているのは東海道五十三次の20番目の宿場、丸子宿(鞠子宿)。 丸子宿は東海道五十三次の中で最も小さな宿場でしたが、 とろろ汁や安倍川もちといった名物がありました。 江戸時代、貴重で珍しかった白砂糖を使っていた安倍川もちは 「東海道中膝栗毛」には「五文どり(五文採)」という別名で登場しています。 また、とろろ汁は歌川広重が「東海道五十三次・丸子」に描いた老舗・丁子屋で 現在も味わうことができます。 |
全1ページ
[1]



