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2011年08月16日
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16時半を少し過ぎて伊勢奥津の駅まで戻ってきました。 さっき伊勢八知で出会った代行バスが小休止中( ‥)/ 立派な駅舎ですが、駅部分は右側のみで中央部分は美杉総合支所の八幡出張所となっています。 駅としては無人駅に分類されるものの、美杉総合支所作成のスタンプがあります( ^O^) 駅舎内にあるものは常時押せるようになっていますが、以前盗難に遭ったそうですね。 そういった場合も想定してか、出張所にも同じ物があります( ‥)/ ただし、こちらは当然ながら営業時間中しか押せません。ご注意あれ( -_-)/ 伊勢奥津のスタンプ、なかなか味がありますね。 ちなみに伊勢奥津のスタンプですが他にもあって、家城の窓口にて保管されています。 (「わたしの旅」シリーズと「みえ歴史街道」の2種) |
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県道からは駅の姿が民家に隠れて見えないので県道に立つバス停が目印になります。 駅ホームの待合室は駐輪場と化していますね…(苦笑) 駅横の踏切には当然ながら(?)ロープが張られていました。 |
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一昨年の台風18号による土砂災害の影響で家城〜伊勢奥津の間は現在代行バスが運行されています。 伊勢八知は代行バス区間の中間駅で唯一…というか家城以外では唯一の有人駅(簡易委託駅)です。 その代行バスがスタンプを押している時にちょうど駅前にやって来ました。 家城〜伊勢奥津を結ぶ代行バスは1日わずか5往復半…( ‥)/ 片面のみホームから1枚撮ってみました。 線路の間から雑草が生えているのが見えますね。 駅近くの踏切には線路をさえぎるロープが張られ、踏切棹も撤収されています。
「もう二度と列車は通りませんよ」と言わんばかりの光景ですが、 5年後となる2016(平成28)年度中に代行バス区間の運転再開を目指すそうです。 当初JR東海側は沿線の山林荒廃も踏まえて「復旧しても再び災害は起こる」 …という見解を繰り返したものの(この主張自体、どうかと思いますが) 自治体との協議を進めた結果、治水工事は津市、治山工事は県が担当して復旧事業を開始することを合意。 自治体側の負担があるものの鉄道としての運転再開を目指した自治体側の執念が実ったと言えますね。 |
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