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秋は能勢の里山へお越し下さいませ〜( ^O^) |
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2011年11月20日
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そういえば、過去にケーブルカーに乗った記憶がありません。 …とすれば「ケーブルカー初乗車」ですね( ^O^) |
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1880(明治13)年、県内最古の駅(全国では19番目に開業)として開業した膳所(ぜぜ)は 難読駅として知られていますね( ‥)/ 「所」を「せ・ぜ」と読ませる地名は全国でもここと奈良県の御所(ごせ)のみとのこと。 地名の由来は以下の通りです。 『天智天皇が都を大津へ遷したとき、当地を御厨所(みくりや、厨=料理をする所)と定めたことで それまでは琵琶湖岸の田園で「浜田」と呼ばれていた地は、 「陪膳(おもの)の浜田」と呼ばれるようになりました。 ※「おもの」=「天皇のめしあがりもの」 この地は相模川の扇状地でその先端部が琵琶湖に崎を形成していることから その後「陪膳の崎(おもののさき)」と呼ばれるようになり、 さらに「膳(おも)の崎」→「膳の前(ぜんのさき)」→「膳前(ぜんぜん)」と変わっていきました。 ついには「ぜぜ」と呼ばれるようになり、 本来の地名とも言える「陪膳の所」の字面を縮めて読みを当てた「膳所」に収まったのでした』 地名の由来と変遷は調べてみると楽しいですね( ^O^) スタンプにも描かれている通り、膳所は城下町だった頃の街並みが残る街です。 関ヶ原の戦い後の1601(慶長6)年に徳川氏の命で建設された膳所城は 相模川河口付近にあった膳所崎に突き出た地にありました。 高島城(諏訪市)・松江城と並んで「日本三大湖城」の1つに数えられ、 また大津城、坂本城、瀬田城と並ぶ「琵琶湖の浮城」の1つとしても知られています。 |
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