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常設スタンプは摩耗が進んだということで押せずじまいで、 「おけいはん、龍馬とゆく!」ラリー(第1弾)のスタンプのみ持っています( ‥)/ 大津と龍馬…接点がなさそうに思えますが、 伏見で龍馬が定宿にしていた寺田屋の女将お登勢と、 龍馬の用心棒だった山田藤吉の出身地が大津なんですね。 このスタンプを押したのはゴールデンウィーク中で天気は快晴( ^O^) かなり暑かったという記憶がありますね。 |
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2012年02月23日
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頭上には東海道新幹線が通過していて、西大路通が交差する地点に駅があります。 スタンプに描かれているのは駅から徒歩5分ほどのところにある若一(にゃくいち)神社。 大河ドラマで話題の平清盛が建てた西八条殿という別邸の跡地と言われています。 熊野那智大社第五殿に祀られる若一王子の御霊を祀ったことが始まりとされ、 創建後清盛の勢威が伸びたことから開運出世の神として信仰を集めています。 清盛が太政大臣に任ぜられた際に植えられたのがスタンプにも描かれている樹齢800年の大楠の木。 神社近くにある京都御所ノ内郵便局にも 駅スタンプと同じテーマの風景印があるそうなので是非どうぞ。 私はすでに訪問済みですが、風景印は収集していないので再訪してみようと思います( ‥)/ (訪問日: 1995/5/23 389局目) |
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再び山陽電鉄のホームへ戻って各駅停車に乗車。次の手柄で下車します。
ここから手柄山へ徒歩で向かうのですが、 駅の窓口を見ると入口のシャッターが開いていることに気付きました。…そして中には人影が。 山陽電鉄は特急停車駅など主要駅を除くほとんどが巡回駅(無人駅)。 手柄駅も巡回駅のひとつなので通常は事務室に入る扉や窓口は閉鎖されているのです。 「スタンプがあれば押せるかも!」と思い、扉をノック…でも応答なし(-_- ) 鍵もかかっている…なので、もう一度ノック、やはり応答なし。 「…もう一度ノックしよかな?」と思ったその時、 ガチャッと解錠する音がしてガラガラッと扉が開きました。 「…何でしょうか?」 出てきたのはヘルメットをかぶった男性。設備担当の方でした。 事情をカクカクシカジカ(死語)と説明し、事務室内を探していただきましたがスタンプは見当たらず。 残念…でも突き当たりの鍵がかかった棚が怪しいかなぁ。 ま、今回はあきらめましょう。作業の手を止めさせてすみませんでした。 ↓手柄のスタンプはこちら↓
「実物を押したい!山陽電鉄・その18」(飾磨・手柄)
話が反れましたが(笑)駅から徒歩10分ほどで手柄山へ。 今回のタイトルにある「幻のモノレール」が展示されている手柄山交流ステーションに到着です( ^O^) |
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