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前日に横浜入りして、この日は横須賀線の残り部分を巡ります。 まずは逗子へ。 この駅のスタンプの設置場所は改札ではなく1番線運転事務室にありました。 なぜ改札ではなく1番線運転事務室なのか…という疑問はスタンプの図案を見るとわかるかと思います。 ディーゼル機関車の真横に描かれた柱は1番ホーム中ほどにある「旧逗子跨線橋の柱」。 2007(平成19)年8月まで現役で使われていたうちの1本です。 バリアフリー化工事で跨線橋の取り壊しが決まったものの、 その柱の刻印から歴史的価値があることがわかり、 市民らが保存を求めて署名活動を行うなどしてJR側に働きかけました。 要請を受けたJR東日本横浜支社が調査を交通博物館に依頼した結果、 その価値が認められ保存が決まりました。 ホーム下に埋まっていた部分を堀りかえすと 「鉄道作業局 新橋工場製造 明治三十二年」という文字があらわれ、 明治32年(駅開業から10年後)に逗子駅に建設された可能性が高いことがわかりました。 跨線橋脇にある解説によれば 「柱は鋳鉄製で、新橋工場で製作された跨線橋の柱としては、現時点で日本最古のものであり、 建設時から撤去まで同一の駅で使用され続けた跨線橋としても日本最古のもの」 …ということです。 スタンプの背後には江ノ島と富士山が描かれていますが、 これは披露山公園内の展望台から見える景色だそうですね。 西側に逗子マリーナや江ノ島、相模湾、そして天気が良ければ雄大な富士山も一望できます。 また、南側には葉山マリーナと三浦半島の雄大な自然が見渡せる最高のロケーションにあります。 |
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5匹が勢揃いしたクリアファイル…ですが、今年さらに3匹が追加されました。 追加されたのは、 「益とくん」(張飛+トラ) 「チョセンビー」(貂禅+小鹿) 「ホウセンどん」(呂布+サイ) 訪問時はまだ追加されていない時期でしたが、スタンプも追加されているんでしょうか? |
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