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開業当初、線路の東側はほぼ海だったのです。 続いての設置駅は妹尾。 児島から岡山へ戻る際の対向列車待ちの際の押印で、比較的余裕を持って押せました。 絵柄は妹尾川沿いの桜並木。 「芳しい塘(つつみ)の楽園」になるようにと名付けられたこの桜並木は、 江戸時代末期から造成され始めたとのこと。 |
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2018年11月11日
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スタンプに描かれているのは宗忠神社。 幕末三大新宗教のひとつ(他は天理教・金光教)となる黒住教の教祖、 黒住宗忠を祀る神社で京都にも同名の神社を持つため「大元神社」とも呼ばれています。 「大元」は教祖生誕地という意味が込められているので、元々の地名ではないのです。 大元の駅自体は開業当初あった鹿田という駅付近のルートを、 西寄りに移設させる際に出来たもので、 新設される駅名は地名の「西古松」となる予定でした…が、 黒住教信者の熱心な運動で「大元」という駅名になった訳です。 駅名の由来を調べるといろいろな発見がありますね( ‥)/ |
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