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かつては開業時以来の大きな木造駅舎がありましたが、 岡山国体の開催を機に2005年(平成17年)に改築されました。 スタンプは津山から岡山へ向かう途中の対向列車待ちで押したもの。 岡山方面ホームに駅舎があるのでわずかな停車時間でしたが余裕を持って押せましたよ。 描かれているのは駅近くのかながわ酒蔵。 江戸時代に造り酒屋として創業した旧武藤家酒造場を改修した多目的施設で、 ミニコンサートができる展示ホールやギャラリー、そしてレストランもあります。 |
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平成の大合併で岡山市域が拡大したため、 ほぼ中間地点となる福渡までが岡山市内となります( ‥)/ まずは岡山からひとつ進んで法界院。 岡山大学や岡山理科大学(付属校も)などが近くにある学生の街で、 岡山から1区間のみの列車が多数運転されています。 スタンプには半田山植物園や駅名の由来となった法界院が描かれていますね。 法界院の開基は聖武天皇が在位していた頃なので相当歴史があります( @_@)/ 中国三十三観音の5番目の札所としても知られています。 私はここから徒歩で山陽本線の西川原へ向かったことがあります。 津山線は岡山を出ると徐々に山陽本線と離れていくので、この2駅は比較的近いのです。 |
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描かれているのはこの地の名所、備中高松城址です。 織田信長の命による羽柴秀吉の中国攻めの1エピソード 「高松城の水攻め」はあまりにも有名( ‥)/ 城主は清水宗治、低湿地帯に建つ難攻不落の要塞に秀吉軍は攻めあぐねていました。 そんな中、黒田孝高が 「城の周りを堤防で囲んで低湿地にある城を水没させてみては?」と提案。 ちょうど梅雨の季節だったため、 突貫工事(工期11日!)で完成させた堰提内にはどんどん水が溢れていき、 秀吉軍の思惑通りに高松城は水没したのでした( @_@)/ 現在、城址と堰提の跡は国の史跡に指定されています。 |
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松阪牛や近江牛、神戸牛のルーツと言われている千屋牛。 飼育されているところは新見の中心からかなり離れていますが。 伯備線の岡山支社スタンプはここまで。 この先、生山からのスタンプは米子支社のものになります。 |
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いつ行こうかな…と思い、訪れたのは3年前のゴールデンウィーク。 ここで降りると、次の新見方面の列車は約2時間後…。 でも、ここにはその2時間を有意義に過ごせるところがあります! スタンプにも描かれている井倉洞は駅から徒歩で10分弱! もうひとつの満奇洞はかなり遠いので今回はパス…(苦笑) |



