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ということで、朝の石巻を満喫することにしましたよ。 駅前をはじめとして街中の至るところに石ノ森章太郎さんが手掛けたキャラがいました。 沢山写真を撮りましたが、全部アップすると本当にそれだけのブログになるので(苦笑)、 この日の朝撮った写真から5枚だけアップすることにします。 |
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2019年06月22日
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谷町線のスタンプには今市商店街…どちらのスタンプにも商店街が描かれています。 しかも違う商店街が。 旭通商店街は国道1号線に面した所から京阪電鉄の土居駅前までの商店街です。 旭通商店街の動画がありました。 https://youtu.be/tuyu3xjOj1c |
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でも、BRTと代行バスはやはり違う気がします。 本吉駅など震災を免れた内陸にある駅はそのまま停留所として使うのもいいと思います。 でも断片的に鉄道が復活できるのであれば、 そちらを採ったほうがいいのではないでしょうか。 阪神淡路大震災における阪神・阪急・JR、そしてさっき乗ってきた三陸鉄道。 どちらも震災後断片的に開業を続けて今日に至りました。 BRTの専用道を現在も新たに作っていますが、 鉄路が復活できるのなら鉄路を…と思ってしまいます。 こちらのBRTが名実共にBRTとして機能させるのなら全線専用道としないと、 いつまでも「鉄道のほうが速かった」と言われるでしょう。 …。 そんなこんなでBRTの終点となる柳津へ。 日中、バスは石巻線の乗換駅となる前谷地まで行くようです。 不思議な柳津駅構内です。 今の状態では跨線橋はいりませんよね…。 わざわざ跨線橋を使っている人がいるのか、と思ってましたが…いました(苦笑) 列車がやって来る前に次のバスがやってきました。 BRTになってから運行本数が増加したのを実感した瞬間でもありました。 思うのですが、いっそのこと柳津〜前谷地もBRTに切り替えたほうがいいのかも。 ここで乗り換えるということに不便さを感じてしまったのは私だけではないはず…。 鉄路を復活させる気配が感じられないのですが(…)、 復活する日のために柳津〜前谷地は鉄路を残したのかな…とか考え過ぎでしょうか? さて、わずかに鉄路が残った気仙沼線列車で前谷地へ、さらに乗り換えて石巻へ。 この日は石巻で泊まることにしました。 翌日以降はそんなにスタンプは集めません。 いわば消化試合です…いや落穂拾い的に…かな? |
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先代のスタンプには昭和45年に廃止された平田(へいた)の渡し跡が描かれています。 淀川に最後まで残った渡し船で、江戸時代前半からの歴史がありました。 ↓先代のスタンプ↓ https://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/6239267.html |
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ここから柳津までさらにバスで向かいます。 この気仙沼も盛と同じくバスと列車が駅構内で並ぶという、 他の地方の人達からすれば不思議な光景が見られます。 もうこの地域の人からすれば当たり前の光景なんでしょうね。 気仙沼を出ると線路があった道と一般道を行ったり来たり。 これではさすがに所要時間が延びます…。 でも、今も線路があったところを専用道として使えるよう工事が続いています。 高速化を目指してるんでしょうけど…断片的にでも鉄路を復活させたほうが…。 陸前階上駅に至ってはホームなど駅の形が今も残っています。 鉄道を復活した時に再び使うのかどうかはわかりませんが。 南三陸町に入ると小まめにいろんな施設の前に停まっていきます。 便利なことは便利なんですが、これもまた所要時間が延びる要因なんですよね〜。 |
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