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引田からひとつ西の駅が讃岐白鳥。
駅舎は国道側にはないものの国道側にも入口はあります。 こちら、先月末で無人化される予定でしたが窓口の方が1ヶ月勤務延長となったため 無人化も1ヶ月先送りとなりました。 手元にあった資料には8月末無人化と記載されていたのでフェリーに乗るまでは 香川東部の訪問する行程を組んでいなかったのですが、 フェリー内で携帯検索していた際に判明、急遽予定を組み替えたのです。 でも、あと数日でこの駅も無人化されるんですね…。 旧・白鳥町、そして現在は東かがわ市の中心地で特急も停まる高徳線の主要駅なんですが( -_-)/ 訪問した時はちょうど通勤・通学客で賑やかでした。 朝夕の時間だけ駅員派遣、とかにならないんでしょうか… 讃岐津田などでも感じましたが特に国道沿いにある駅は無人化後の荒廃が気がかりです。 スタンプに描かれるのは全国9割(!)のシェアを持つ白鳥産の手袋。 「東かがわ市全域で」ではなく「旧・白鳥町エリアだけで」ですよ。これには驚き( @_@)/ 窓口の方からも白鳥の手袋産業についてレクチャーいただきました。 窓口って観光案内所の役割も果たしていますよね( ‥)/ 窓口の方は「スタンプが新品になったのに無人化なんです…」と残念がっていました。 ほんと残念…( -_-) |
【駅】四国
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鴨島から国道318号線に入り香川県入り。
まずは東かがわ市の引田へ。 讃岐三白(砂糖・塩・綿花)の集積地となった引田は古くから港町として発展、 醤油の生産地としても栄えました。 国道11号線を挟んで北側には昔ながらの街並みが整然と広がっています。 駅には散策のためのレンタサイクルもありますよ( ‥)/ かつてはJR四国が経営していた喜多方ラーメンの店が入居していたことで知られていた駅舎には 現在は写真にある通り喫茶店「カフェ・ド・カンパーニュ」が入居しています。 営業時間は9〜20時で途中16〜18時の間はお休み、定休日は月曜とのことです。 スタンプは三本松と同様、ややザックリとした絵柄ですね。県境となる大坂峠が描かれています。 旧・引田町は県境の町でしたが、県境となる「駅」は次の讃岐相生です。 お間違えなく( ‥)/ |
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坪尻を出発して次は徳島線で唯一押せなかった阿波山川へ。
到着は5時半になろうかとする頃でした。 駅には地元の奥様方が集結…「じゃ、おつかれさま〜」…解散していきました。 駅のボランティア清掃ですね( ‥)/ 途中トイレに寄った穴吹でも5時になろうかとする頃、 どこからともなく近隣の方々がやって来て駅内外の清掃が始まりました。 始発前に清掃を済ませるようですね。…にしても早い( -_-)/ 対向設備のない棒線構造のこの駅、ホームに平行して建てられた駅舎が特徴的です。 小柄な駅舎ながら外側の2面それぞれに入口があるのも特筆すべき点でしょう。 …改札窓口が開くまでまだまだ時間があるのでベンチで目を閉じて待ちます。 ちょっとした仮眠状態となり気付けば6時。 6:40〜11:30の時間しか営業しない窓口を見るともう開いていました…早っ! とはいうものの、営業前の準備時間には違いないので丁重にスタンプがあるかどうかを確認。 すると「ちょっと待ってね」と…あっさり出していただきました。 駅から車で約1時間、標高1000メートル超の高原にある船窪つつじ公園がスタンプには描かれています。 春から初夏にかけて見頃のつつじのうち、オンツツジ群落は昭和60年に国の天然記念物に指定されました。 ほどなく夜は明けて駅前の商店も営業スタート。 次は山を越えて香川県の東端を目指します。 |
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午前3時、国道32号線にある坪尻駅の入口に到着。
フツーに走行していると駅看板には気付くものの駅入口はたぶん気付かない…そんな駅入口です。 まずその道へ一歩踏み出すことに危険を感じます(笑) 往路はほとんどが下り坂、未舗装なので滑りやすいですね。 崖下に転落してしまうような細い道が大半を占め、山肌には冷蔵庫などの不法投棄、 そして倒木の下をくぐってでっかいクモの巣に2回絡まり(笑)… 数分の間に多々イベント(?)に遭遇し、進行方向を見ると前方に照明があることに気付きました。 (手持ちのライトの光で気付かなかったのです) 駅は暗闇の中、という訳ではないようですね( ‥)/ 入口から約10分ほどで駅南側の踏切へ、そして草むらの中にある坪尻の駅に到着です。
ここで駅寝をしたことがある人もいるとは聞いていたので暗闇ではないと思ってはいましたが この時期はやはり虫が多数います…。ホームで寝袋、がベストかも。 駅内の隅(写真では右奥)にスタンプはありました。
いつもの用紙には収まらないサイズなので少し大きめの紙に押印。 この駅は吉野川に合流する鮎苦谷川の川底だった場所に位置していたそうですから 駅ができてから人の往来が始まったということになりますね。 ただ現在は利用者は皆無。秘境駅として有名になりました。 (鮎苦谷川はまんま「あゆぐるしたにがわ」と読みます。由来も字の通り…かな) 今回はある理由で深夜の訪問を決行したわけですが、夜の訪問は…オススメしません(‖-_-) 「どうしてもしたい!」という方は(いないって?)身の保証はしませんので自己責任でお願いします。 あ、国道の駅入口に立ててある数本の棒は「クモの巣に絡まらないため」用だと思います(被害者談)。 ※坪尻についてはいろんなブログ・サイト等で紹介されているので、そちらを参照してください。 |
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この画像を見てわかりますか?そう、あの駅です。 行ってみた感想。 「なんでこんな所に…( -_-)/」 国道から片道約10分。 とりあえず今日の成果は帰宅後アップです。 …深夜のハイキングでした。 |



