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気になるお店を見つけました。
原付でよく走る道。 寒いのでオール100円の自販機でホットコーヒーを買い一息…ふと左を見ると、 「○○○うどん研究所」(ネタバレになるので地名は伏せ字)という怪しい店名。 近づきにくい雰囲気だったので( -_-)自販機の所からは動かず、というか動けず…。 資材倉庫のようなスペースの横、照明が点いた場所は屋台っぽい雰囲気を醸し出していました。 「営業してるんかな?」という疑問はあったものの財布がほぼ空なので(笑)ひとまず家に帰って検索。 検索結果。 まだオープン前で店舗らしき場所はどうも工事の打ち合わせや休憩をするスペースのようです。 入口の上に上記の店名が掲げられていたので営業しているのかと思いましたよ( -_-) その南側に建設中の物件があったのですが、これが店舗になるようですね。 来年の2月頃にオープンするらしく、その頃にはうどんフリークの間で話題に上っているのではないでしょうか。 一応、立地のヒントを少し。 ●一方通行と対向困難な道が混在する某駅より徒歩ですぐ。なんでこんなところに…。 ●その駅は私の住む市にあり各停しか停まらない。 ●「さようなら○○○ 79年間ありがとう」という立て看板が近くに立っている。 ※店名の○○○と同じなので一部伏せ字 美味しいうどんを期待しながら2月を待つことにします( ‥)/ あ、「讃岐うどん」なのかどうかはわかりません(笑) |
スタさぬ
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主に関西エリアの讃岐うどん店をご紹介。時々「讃岐」ではないうどん店も取り上げています。
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はんしんまつりのスタンプも完集し(というか2つだけですが)遅めの昼食。 今日は久々にNGK(なんばグランド花月)裏の超有名店「釜たけうどん」に行くことにしました。 うどん好きならもはや説明不要な店のため詳細は専門のサイト・ブログ・本をご覧いただくとして とりあえず数点書いておきます(書くんかい)。 ●写真で右側にも行列が出来ていますが、 こちらは肉吸い(肉うどんのうどん抜き)で知られる「千とせ」の待ち客。 私は1回だけですが「千とせ→釜たけ」とハシゴしたことがあります。 ●並でも量が他の店より多めなことで知られていますね。 私の上司は目の前に置かれたうどんを見て「ほんまに並か?」と聞いてきました( -_-) 私にとっては適量ですが。 ●ホールのお姉さんの癒やし系度高し。そういえば大将も癒やし系ですよね( ‥)/ ●壁びっしり貼られたサイン色紙のほとんどは吉本興業の芸人さんのもの。これは土地柄ですね。 ●9月始め、梅田食堂街に新店舗がオープンしたそうですが 「ぶっかけうどん専門店」と銘打っています。 こちらも行かないと…。 ●FM802が店入口付近のラジオからいつも流れている。その横には讃岐うどん関連の本がズラリ。 今日は生醤油うどん(冷)の並を注文。 スダチは種を除去処理されていますね( ‥)/ ごちそうさまでした〜。 |
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国道2号線沿いで最寄り駅は阪神の大石駅、 黒で統一した外観が印象的な「小麦の実り」の灘店。 東灘の甲南店が1号店だそうですが、店長は灘店に常駐とのことです。 ※写真は別の日に撮影 神戸高速のスタンプラリーを終えて帰る途中に寄ってきました…が、 前記事で「夕食を挟んでわずか2時間程(以下略)」とあるように 夕食のあとにさらに食べてます…。 お昼が少なかったのでかなりお腹が空いていたんですよ( -_-) ガラッと扉を開けると店内はほぼ満席。さすが人気店です。 店頭のボードにあった「新商品・うどんDEカルボナーラ」がかなり気になったものの この店オススメ(とメニューにもある)のかしわ天ざるうどんを今回も注文( ‥)/ しばらく待って出て来たかしわ天ざるは器も含めて「目でも味わえる」逸品。 麺はしっかりしたコシでありながら、歯で噛み切る時は「プルン」という感覚… 矛盾するかもしれない表現ですが、そういう感じだったんだから仕方がない(笑) そんな不思議なコシを味わっているといつの間にやらかしわ天を3つも残してあっさり完食。 「うどんを完食した時点でかしわ天は残りひとつ」というバランス(?)を図っていたのに… そんな計画(笑)を忘れさせてしまうほどの麺のクオリティでした( -_-) 以下は会計の際の会話。 「…やっぱり美味しかったです」 『やっぱり…ですか(笑)』 「いえ、いつ来ても美味しいんですよ、ほんとに」 『ありがとうございます』 「あ、あの新メニューの『うどんDEカルボナーラ』は期間限定とか…ですか?」 『どれだけオーダーが出るかを見て考えますが、 メニューに出ていなくても材料があれば作れる場合もありますよ』
「そうなんですか!( @_@)/ カルボナーラが好きなんでかしわ天ざるとどちらにするか迷ったんですよ。 次回はカルボナーラを注文します」 『お待ちしてます(笑) あ、…あともうひとつ新商品を出すつもりなんですよ』 「どんなタイプの商品なんですか?」 『これもパスタ系なんです(ニヤリ)』 「おぉっ!」 讃岐うどんのスタンダードメニューにとどまらず、創作系のうどんも意欲的な「小麦の実り」。 目が離せないですね…。 とりあえず近日中にまずは「うどんDEカルボナーラ」を食べに行きます( ‥)/ |
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能勢電鉄の畦野(うねの)と山下の中間、国道173号線沿いにある「伊和正」。
どちらかといえば畦野寄りに位置しています。 今月始め、道の駅ラリーの帰りに寄りました。 ※道の駅ラリーの詳細は既に記事アップ済みです。 こちら、大阪・中津の人気店、讃州で修行後に独立・開業した店で
讃州と同じく「情熱うどん」と銘打っています。 ちなみに讃州の大将は難波の超人気店・釜たけうどんで修行されているので 「釜たけ→讃州→伊和正」という師弟三代の系譜が出来上がっているわけです。 レジには3人の大将が並んだ写真が飾られていました。こういうの、いいですねぇ( ‥)/ 注文したのはざるうどん。 初めて訪問する店は必ずと言っていいほど冷たい麺のメニューを注文する私ですが これは麺のコシをまず確かめたいからです( ‥)/ でも、しっかりオプションとして鳥唐揚げを注文して、しかも麺は大盛り(食べ過ぎや!) 注文して10分過ぎた頃に出てきたざるうどんは期待通りの味でした。 弾力あるコシ、ほどよい太さ…出て来た麺の姿を見た瞬間「おおっ!」と感じましたね。 ただ、私は致命的なミスを犯しました。 弊ブログでもこの日(10/6)は ●昼前、山崎(道の駅)の喫茶でモーニングを食べる ●直後、播磨いちのみや(道の駅)でコロッケとミンチカツをひとつずつ食べる ●昼過ぎ、ちくさ(道の駅)で田舎うどんを食べる …と記事アップ済みですが、それ以外に実はさらに朝マックを神戸で食べていたのでした。 コロッケ・ミンチカツを除いてもこの日4食目…さらに麺大盛りで唐揚げを注文…。 つまり「真の食べ過ぎ」です(笑) これからは1日3食以上食べないように心掛けないといけませんね。 でも讃岐うどん巡りの場合は除く( -_-)/ |
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旧ブログでも取り上げていますが、神戸市の「凡蔵」をあらためて紹介しておきましょう。
旧ブログでは夜に通りがかったので( ‥)/ あ、店名は店主が香川で修行していた讃岐うどん店の名前です。 神戸、といっても長田から北区のひよどり台や鈴蘭台へ向かう長い長い坂道の途中にあり、 車またはバスでのアクセスとなります。 バスは高速長田から1時間に1本ないし2本ほど。 ちなみに所在地は長田区でも北区でもなく須磨区なので 「須磨=海」のイメージは意外な所で崩れることとなります(笑) 長田の交差点から北へ進路をとり、商店街を過ぎると住宅地が続くものの標高がどんどん上がります。 ひよどり台の手前で妙法寺(神戸市営地下鉄)のほうへ下る道との交差点がありますが、 このすぐ先にいきなり(笑)店が姿を見せます。 店を少し通り過ぎた所に風早バス停があるのでバスを利用する場合はここで下車しましょう。 昨日はちょうどお昼の営業が終わった時だったので食べるのはまたの機会に…。 あのコシのあるぶっかけうどん…あぁ、食べたい…あと土日祝限定の穴子寿司も( -_-)/ …にしても香川でも見当たらない(と思う)ロケーションにあるこの店、 窓側の席からは明石海峡大橋が見えるんですよ。写真ではわかりにくいですが。 店から見える明石海峡大橋…priceless。 おじ 「それが言いたかっただけ?」 私 「(ギクッ)」 |



