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明日は休み。
でも雨が降るらしいのでスタンプ収集へは出掛けずに久々に家でのんびりしようかと思います。 雨ならばね( ‥)/ さて、本題です。 おじ(ラーメンマニア) 「KAYZ〜、『一伍』は行ったことあるんか?」 私 「いや、ないけど。どのあたりにあるん?」 おじ 「家の近所にあるんやけどな」 私 「あ、あの店か。気にはなってた…食べに行ったことあるん?」 おじ 「ない。うどんが好きなら行ったことあるんかな、と思って」 私 「会話が進まん!」 …という会話が何年か前に繰り広げられました( -_-) 大阪府池田市にある讃岐うどん店「一伍」は
阪急宝塚線の石橋・池田の石橋寄りに位置するものの、
国道173号線沿い、駅から遠い、駐車場がない(店頭に自転車・バイクが停められるスペースが少しあるのみ)、
さらに隣の「博多ラーメンげんこつ」の外観がインパクト大、 …というさまざまな要素(?)が影響してか初訪問はつい先日。 リリーフした久保田が逆転打を浴びてタイガースが負けた日でした …って今シーズン、そんな試合はいくつもあるわっ!(-_-#) あ、今日も先ほど行ってきました( ‥)/ 店の入口には主なメニューの写真が貼られているので参考にしてから店に入りましょう。 他の店と比べると価格は安めに設定されているのが嬉しいですね。 店内はかなりこじんまりした感じ。テレビも小型です(関係ないか)。 メニューはバラエティに富んでいるので注文に悩むかもしれません。 私も悩みましたが2度の訪問とも「まいたけ玉天ぶっかけ」(680円)を注文。 まいたけ天と半熟玉子天…どちらも大好きなので( ‥)/ 「麺を茹でるからしばらく待って下さい」と言われて、お茶を飲みながらテレビを見て待機。 この待ち時間、全く苦になりませんね…。 出来上がったうどんには中央に半熟玉子天、周囲にはまいたけ天が4つ並んでいました。 コシもほどよくあり味も満足。 「関西で食べられる本格派讃岐うどんの店」としてこれからも頑張ってほしいものです。 |
スタさぬ
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主に関西エリアの讃岐うどん店をご紹介。時々「讃岐」ではないうどん店も取り上げています。
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今日は早く仕事が終わったので気になっていた国道2号線沿いにあるオープンしたての某うどん店に直行。
しかし「火曜定休」の貼り紙が…下調べせずに向かったのですが何という「引き」の強さか(笑) このまま帰るのもシャクなので別の店へ行くことにしました。 阪神野田駅の券売機横にある「戎屋」。 駅内、ということで立ち食いスタイルです。 でもオーダーが通ってから麺を茹で始めるのですぐに出てくるわけではありません。 この点からして一般的な立ち食いうどん店とは違います。 3分待って下さい。 麺は蕎麦のように細いので、フツーの釜揚げうどんよりも短時間で茹で上がります。 でも、立ち食いですからね…この3分は初めて食べに来た方はとても長く感じるかもしれません。 オープン当初は3分待てずに怒って帰ってしまった方がかなりいたそうです( -_-) 私がいつも食べるのはざるうどん、370円。 夏場なら夏季限定の山かけうどんを注文しますね。 立ち食いうどんの概念が360度変わっ…1周してどうする(-_-#) もとい、立ち食いうどんの概念が180度変わること間違いナシなコシの強い麺。 讃岐うどんと銘打ってはいませんが、讃岐うどんと名乗ってもいいと思いますね。 「こんぴらうどん」(高松・ライオン通り)の細切りざるうどんを思い出すかもしれません。 とりあえず「立ち食いうどん」の概念は間違いなく変わります(笑) 他の立ち食いうどんが食べられなくなるかもしれません…。 「細(ささめ)うどん」、一度お試しを。 |
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ラーメン屋が多いことで有名な国道2号線の阪神地域。
実は美味しいうどん屋も点在しているのでいくつか紹介しようと思います。 ちなみに「スタコレ1」こと旧ブログでは甲子園口の「まんてん」を紹介しましたが、 こちらはカレーうどんがメインで讃岐うどんというわけではありません。 でも美味しい。 最近「食べるラー油」が巷でブームですがこちらは言うなれば「食べるルー」(言いにくい)という感じ。 「飲み干せる」ではなく「飲み干したくなる」というルーです。あらためてオススメしておきましょう。 さて本題。 今回紹介するのは神戸・東灘の「番のや」。 JRでいうと甲南山手が最寄りになります。 あまり雑誌などでは登場することはなく、外観も特別目を引くものではありません(失礼)。 店内は相撲の番付表や力士の土俵入り姿が写ったカレンダー、 そして元横綱・朝青龍の手形色紙…かなりの相撲ファンだということは間違いないでしょう。 形態はセルフ。 私はたいてい冷たい生醤油うどん、そして天ぷらを1・2個を食べます。 生醤油うどんが270円なので、500円ちょっとでお腹一杯…安いんですよ、ここ。 ここの生醤油うどんは受け取った時点ですでにしょうゆが適量かかっているのが特徴。 いわゆる「ぶっかけ的な生醤油うどん」(なんだそりゃ)です。 でも、この「適量」が絶妙なんですね( ‥)/ ちなみにかけうどんは190円。 数分歩けばあの芦屋にたどり着くロケーションでこの価格です。 一度お試しあれ。 |
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タイトルの通りです(笑)
香川だけでなく関西各地にも美味しい讃岐うどんのお店は多いので 紀行文やスタンプ紹介の合間に時々オススメのお店を紹介していこうと思います。 というか「スタコレ1」を含めて、もうすでに数件紹介してますけどね( ‥)/ 今日(厳密に言えば昨日)は自宅すぐの所にある「讃々」に行きました。久々の訪問。 能勢電鉄の平野駅からバスで1つ目の「緑台公民館前」で降りてすぐ。 バス道沿いの商店街にあります。 「バスなら1つ目の停留所で降りる」わけですが、 平野駅から公民館前バス停までの間はかなり離れていてひたすら登り坂が続きます。 私はこの坂道が高校時代の通学路だったので歩いたところで何とも思わないのですが、 電車・バスを使って訪問する場合、初回は「行きはバス・帰りは徒歩」としたほうが無難かと思います。 「帰りは徒歩」…これは十分食後の運動になります。 坂を登り始めると登り切るまでは平坦な箇所はありません…( -_-) マラソンなどの長距離走では「心臓破りの坂(または丘)」という難関がありますがそれより凄いかも。 駅から歩くと15分は最低かかると思いますよ。 さて、こちらはご主人が香川・坂出での修行後にオープンしたお店で、 東兵庫エリアでも数少ない「本場の讃岐うどんが食べられる店」のひとつ。 平日(月〜木曜)は日中のみ、週末・休日は日中に加えて夜も営業しています。 ただし。お子さんの学校行事で臨時休業する場合があるそうです。 このアットホーム感、いいじゃないですかぁ( ‥)/ 今日は鳥天盛ざるうどんを注文。いわゆる「かしわざる」ですね。 注文後は十分煮込まれたおでんを自分で選んで…味わいながら出来上がりを待ち、 カウンターにある新聞を読んで、スポーツ紙に手を伸ばして…え?くつろぎすぎって? 「おでんを自分で選ぶ」という讃岐的なセルフ度合いがくつろげる空気を倍増させるわけですよ。 ここまでうどんについて何も書いていませんね(‖-_-) できたてのうどんは食べるのがもったいないほどの艶やかな姿。 でもツルツルっとあっと言う間に完食。大盛だったのに(笑) あ、ほどよいコシの食感が家に着くまで残っていたことはしっかり記しておかなければ( ‥)/ 家の近くにこんなに美味しい讃岐うどんの店がある…幸せですねぇ…(しみじみ) …ということで、讃岐うどん訪問記をスタンプ紹介の合間にアップしていきます。 こんな店紹介でいいですか?うどんフリークのみなさん(とりあえず確認してみる)。 |



