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様々なメディアに取り上げられ、いろんな方々のサイン色紙が飾られています。 ちなみに明後日、7/19(木) 読売TV「す・またん!」(6:50〜7:10)にお店が登場するそうです。 今回食べたのはひやかけと、ちくわと半熟玉子の天ぷら。 ひやかけの横に半熟玉子とちくわの天ぷらがそれぞれ違う器に乗ってきました。 …なんだかいいですねぇ。 ただ、半熟玉子の天ぷらをかじった際、豪快に黄身を出してしまい、 お店の方から「服は汚れませんでしたか?」と言われる始末。 見るとちょうど足下に大量に飛ばしていました…。 もったいない&かっこ悪い&ご迷惑をお掛けしました…。 服が汚れなかったのが不幸中の幸い。 |
スタさぬ
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主に関西エリアの讃岐うどん店をご紹介。時々「讃岐」ではないうどん店も取り上げています。
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何度か行っている「踊るうどん」、店名からしてインパクトがありますが、 なぜこの店名なのかはうどんを食べてみると分かります。 場所は京阪滝井駅の北口を出てすぐ。駅沿いにあるのでまず迷いません。 少し待ってからの入店となりました。 注文したのはぶっかけの全部乗せ(牛肉・ワカメ・温玉・舞茸天)。 天ぷらは舞茸天しかありません。店主が「好きだから」ということらしいですが…。 こちらの店主、「コーネリアスを聞きながらマンガを読んでそう」と 『関西極楽さぬきうどん』で風貌が書かれていましたが、表現が独特ながらも分かりやすい(笑) あ、そうそう。 ここの2号店が大阪駅前第2ビルの地下にあります。メニューは同じですよ〜。 |
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ところで「はんげしょう」って何?と食べに行くまで思っていましたが、 メニューの表紙に書いてありました。 『七十二候の一つ「半夏生」(半化粧図)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目。 農家にとっては大事な節目とされ、この日までに農作業を終えこの日から5日間、 昔は休みとする地方もあった。 その休みに鋭気を養い「ハレの日」に讃岐地方では「うどん」を食す習慣があります。 そんな鋭気を養っていただけるお店にしたく そのまま店名として誕生したのがこの“はんげしょう”です』 …とのこと。 今回食べたのは鶏天ぶっかけのセットです。 セットなので大盛にはしませんでした(←?)が、なかなか食べごたえあり。 あと、この記事を書く際に調べていたのですが、こちらの店主は「饂飩の四国」に長年勤めて独立。 さらに「ひやひや」を関西に初めて紹介した人…として関西ではとても有名な方らしいです。 なるほどなるほど。 たしかに美味かった…。 「ひやひや」は一年中出している(!)そうなので、今度行く時は「ひやひや」にしてみよっかな。 ※訪問日: 2012/2/8 |
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「きまい」の看板はさりげなく国道2号線の歩道(東行き)にあるので 「それは見覚えがあるなぁ」と言う人は多いかも。 場所は「エスタシオン・デ・神戸」の裏ですね。 弁天町交差点の北東側、の裏手ということになります。 さてさて、オープンと同時に入った店内はもうお客さんが入っていました。 写真を撮ってる間に入ったのかな…と思いますが、ま、別にいいか。 お昼前ということで定食を注文。 結構種類が多いので迷いましたが、結局(?)初回ということでざる定食に決定です。 少し経ってから出てきたうどんは「こんなひっそりとしたところでこんなうどんが…○×※」な 『おいしいうどん』でした。 そうそう、こちらのうどん屋さん、入口(内側)に香川県のパンフレットが置いてありました。 秋と冬の計2冊、いただいて帰りましたが、他の店では見かけないですねぇ。 3ヶ月に一度、ここに来て…って、これはこの店の固定客作りの一環では?(考え過ぎ…) |
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阪神尼崎駅前から西へ続く商店街を歩くと、天井に七福神のイラストが描かれている屋根が…。 イラストを手掛けたのは『忍たま乱太郎』でおなじみの漫画家の尼子騒兵衛さん。 尼崎出身なんですよね。 イラストから視線を南側に出る道の方向へやれば目の前に「本格讃岐うどん 穂乃香」があります。 「いかにも下町の!」的なたたずまいが「本場讃岐うどん」度をアップさせていますが、 ガラッと扉を開けた先に見える店内はまさに「本場」な風景でした。 こちらのご主人は本場香川の「中西うどん」で修行されたそうです。 注文したのは肉ぶっかけ。480円也。 あと、あまり見かけないエノキダケの天ぷらがあったのでちくわ天とともにチョイスしました。 そうそう。こちら、セルフ店です。 「まずトレイを取って」…などデカデカと注文手順が掲示されているのにもかかわらず、 トレイを取らずにいきなり注文口に行ってオーダーを告げた私は 麺を打っていたご主人(若い)から「はい(笑)」と予備のトレイを渡されました。 …恥ずかしいというかカッコ悪いというか、なんとも言えない自己嫌悪に陥った私(-_- ) さてさて、うどんは温かいしっかり煮込まれた肉がどっさり乗っていて見た目にも壮観( @_@)/ 食べ進めるにつれて冷たいうどん&ダシと温かい肉が絡んで「ええ感じ」になる逸品でした。 当店セルフの手順をマスターするために再訪します…できれば今日にでも(笑) ※訪問日: 2012/1/10 |



