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暑い暑い暑い夏も終わり、朝晩は涼しい日が増えてきましたね。 今回紹介するのは旧ブログですでに取り上げている西宮市の「まんてん」。 国道2号線沿いにありJR甲子園口の駅前商店街入口が真正面にあります。 讃岐うどん屋ではなくカレーうどんをメインにしたうどん屋さんで 時々無性に食べたくなるのですが、今回は「夏!」ということで 「冷やしカレーうどん」なる変化球メニューを注文しました( ^O^) その名の通り、冷たいうどんに冷たいカレーがかかっています。 冷たいカレーうどんを食べる…好んで食べる人はあまりいないでしょう。通な一品ですね。 こちらの冷やしカレーうどん、鰹風味の和風ダシが入った小さな土瓶が付いています。、 つまり、適量をルーにかけることによって味のグラデーションが楽しめる…というワケですね( ‥)/ 夏限定なのか定番化するのか…涼しくなってから再訪問してみます。 ※訪問したのは7月中旬でした。 そうそう。 あまり批判めいた記事をアップしない私ですが、 店頭に立つ「まいう〜」と書かれたのぼり…見るたびにちょっとイラッとしてしまいます(笑)
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スタさぬ
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主に関西エリアの讃岐うどん店をご紹介。時々「讃岐」ではないうどん店も取り上げています。
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ようやく初訪問です( ‥)/ こじんまりした店内にはサラリーマン4人組が座敷席ですでに酒盛り。 そのうち1人は明らかにもう出来上がっていました(笑) まだ外は明るいよ(-_- ) 今回はかしわ天ざるの他に「15〜19時の間のみ販売」というワンコイン丼を注文しました。 「ワンコイン丼」のネーミング通り500円です。 丼自体は週替わりとのことで今週は中華丼。 吸物と漬物が付いていて、吸物は熱々のかけダシにみそ汁の具が入ったものです。 そして、やって来たかしわ天ざる…違う…天ざるがやってきました。 もしかしたら「かしわ」の部分が聞こえていなかったかもしれない。 でも「じゃ、食べてみよっと」と気持ちを切り替えて(軽いな)天ざるに箸をつけました。 うどんは灘本店より細めのような…でも麺そのものはやはり「『小麦の実り』クオリティ」。 そして天ぷら盛りへ…熱々でサクサク!やっぱり揚げたてはいいですねぇ( ^O^) あ、でっかいちくわ天が寝転がっていた(笑)ことには驚かされました。 もしかしたら「天ざるの天ぷら盛り」の概念を覆しかねないラインナップですが 「小麦の実り」各店とも天ざるの天ぷら盛りには『ちくわ天が寝転がっている』(まだ言うか) …のでしょうか。他の店舗の天ざるも確認してみないと( ‥)/ 賑やかな酒盛りを横目に見て(苦笑)、店を出ればまだ空は明るい…日没まではまだまだです。 この後はのんびり家へ帰ったのでした( ^O^) 実はもう1軒、近くに気になる(≒怪しい)店があったんですが… かなりお腹いっぱいなので訪問はまたの機会にします。 おでんも食べたし…(食べ過ぎや!) |
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※こちら、「宿題できた 2011/6/5」の「その8」と「その9」の間で寄りました。
国道175号線から道の駅「北はりまエコミュージアム」へ向かう途中にある「讃岐うどん 優」。 こんな所にも讃岐うどん屋さんはあります。 向かいにはナフコとマックスバリュ。 以前から気にはなっていたのですが、某有名ブロガー氏の記事に 「バリバリの『がいな麺』」と記されていたので(笑)今回寄ってみることにしました。 本当はこちらではなく滝野駅前の名店「わけい」に行こうと思っていたんですが…。 北播磨エリア、まだまだ行く所はあるのでまたの機会にします( ‥)/ さてさて、店頭は写真の通り車がかなり停まっていて家族連れで繁盛していましたよ。
席に座るとお茶と一緒にうどんのかりんとうが一皿。 滅多にお目にかかることのないサービスです( @_@)/ うどんは温玉ぶっかけ(冷)を注文。500円…安い!
茹でたてのうどんはやはり美味しいですね。ほどよくしっかりしたコシです( ^O^)/ さらにぶっかけダシと温玉の相性がよかった。2つの「まろやかさ」がハーモニーを奏でています。 「エコミュージアムからの帰りにはここにも寄るべし!」…ですね。 エコミュージアムでお腹いっぱいになったとしても寄ってしまいそう…。 あ、うどんのかりんとう、1袋100円で売ってます。お土産に是非( ‥)/ (上の写真がうどんのかりんとう。家で皿に盛ってみました)
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JR芦屋駅南口の入口にあたる国道2号線の茶屋之町北交差点。
南に入ると桜並木のバス道がしばらく続きます。 春は桜のトンネルとなって壮観ですよ( ‥)/ 交差点南西には紀元2600年記念(!)の石碑がありました。
カフェなどが並んでオシャレな雰囲気たっぷりの通りをしばらく南下すると左手に「うどん処 夢蔵」。 茶屋之町バス停が目の前にあります。 オープンはあの大震災があった日、3月11日。まだ2ヶ月経ったばかりの新店なんですね。 初訪問ということで、まずはシンプルに生醤油うどん(580円)…といきたかったのですが
お腹が空いていたので100円増で大盛に(笑) 茹で上げを待ち、やって来たうどんは期待通りのもの。好みのコシ。 器の横に超ミニ型陶製の桝が3つ、整然と並んで刻みネギ・大根おろし・すだちが入っていました。 見た目の印象もいいですね。土瓶も◎です。 生醤油を空いた枡に少しだけ入れて味見。(そこまでするか)…まろやかでした( ^Q^)/ ハイレベルなうどんを堪能して帰る際にご主人に 「この箸袋、いいですねぇ。お店のオリジナルなんですか?」と聞いてみた所、 『いえ、そういうわけではないんですが…』と期待外れな回答(笑) でも、こういった箸袋をチョイスする所にもセンスを感じます…って考え過ぎ?( -_-)/ 芦屋の隠れ家的なロケーション。また行ってみようと思います( ‥)/ |
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西宮市内。 山手幹線と市役所前線の交差点の角にある「長寿饂飩つるかめ」に一昨日(12日)行ってきました。 よく通る道ですが、長い間見落としていましたねぇ。 「こんな角っこに讃岐うどん屋があったんかぁ!」という佇まいです。 各駅からかなり歩く場所ですから客層は「近所のみなさん」率が高そう。 店内はカウンター席のみ。 この日は舞茸天ぶっかけ(650円)を注文。舞茸天好きなので(*-_-)/ オーダー毎に麺を茹でるので10分強の「待ち」です。 その間にメニューを目を再びやると、 「ぶっかけだしは赤ワインと白ワイン使用」 「北海道と九州のそれぞれの小麦をブレンド」 こだわってますね。 …そして目線を上の壁にやれば「豊橋カレーうどん」の文字が( ‥)/ 器の底から順にご飯・とろろ・カレーうどん&温泉卵…とボリューム満点なのが気になります。 880円で1日6食限定(!)ということで、次回はこれかな(笑) やってきた舞茸天ぶっかけは期待以上のモノでした。 ぶっかけダシをかけて一口…(以下、心の声) 「んんん…ぬぉぉぁっ!このコシ!西宮でこんなグミ級のコシを持ったうどんが食べられるなんて!」 舞茸天もダシも美味しかったですよ( ^O^)/ あまりのコシの強さで大盛を食べたかのような満腹感。あ、ちなみに大盛は100円増ですので。 このコシの強さ、「カレーうどんのルーの熱さに堪えられる」仕様なのかも知れませんね( ‥)/ 豊橋カレーうどん、次回はこれかな…って、上にも書いたな(…) |



