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シリーズ「スタさぬ(スタンプ収集と讃岐うどん巡りは似ている)」を始めて半年過ぎました。
讃岐うどんをメインに20軒ほど紹介してきましたが、この辺りで一覧をまとめておきます。 自分自身が「どの店を記事にしたっけ?」と再確認するためでもあります(笑) 日付は記事アップした日で訪問した日とは限りません( ‥)/ あと店名を出していない記事は割愛しました。 2010/10/11 讃々(兵庫・川西) 2010/10/15 番のや(神戸・甲南山手) 2010/10/19 戎屋(大阪・阪神野田駅改札前) 2010/10/21 一伍(大阪・池田) 2010/10/25 凡蔵(神戸・妙法寺) 2010/10/29 伊和正(兵庫・川西) 2010/11/3・5、12/1、2011/4/11 小麦の実り・灘本店(神戸・大石) 2010/11/3 釜たけうどん(大阪・なんば) 2010/11/5 すずめ(神戸・三宮) 2010/11/7 芦屋みつまる庵(兵庫・芦屋) 2010/11/9 な也(神戸・水道筋) 2010/12/11・30 釜たけうどん・梅田店 2010/12/16 いわしや(兵庫・西宮北IC近く) 2010/12/16、2011/4/8・15 讃松庵(神戸・中央市場前) 2010/12/31 寺田商店(兵庫・尼崎) 2011/1/3 丹後屋(兵庫・宝塚) 2011/1/13 居酒屋北海道・新横浜店のぶっかけうどんバイキング 2011/1/14 丸亀製麺・ららぽーと新三郷店(埼玉) 2011/1/28 すみ田(東京・赤羽) 2011/4/18 千舟屋(兵庫・伊丹)、前田屋(神戸・市役所前) あとシリーズとは別で、昨夏の四国遠征の際に訪れた讃岐うどん店は以下の6軒。 日付は上の一覧と同じく記事アップした日です。 2010/8/23 あたりや 2010/8/30 さか枝 2010/8/31 根っ子・内町店 2010/9/25 坂出山下うどん、がもううどん 2010/9/29 駅のうどん屋(※本山駅併設) これ以外にも、まだ記事にしていない店、記事にできない店(苦笑)、 記事にできないと言うよりも「他の店でお口直ししたくなる」店(ノーコメント) …などなど、いろんな店に行きました。 記事にしていない店はまだ「文章をまとめていない」だけなので近日中に記事アップしたいと思います( ‥)/ |
スタさぬ
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主に関西エリアの讃岐うどん店をご紹介。時々「讃岐」ではないうどん店も取り上げています。
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帰りに寄った三田市街地…がいなうどん三田店、2月末で閉店( -_-) 神戸市内に出店予定、との貼紙もありましたがどうなることやら。 「神戸市内」と言ってもかなり範囲は広いからのぅ…(←誰?) |
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4月某日。平日。
三宮センタービルのほうへお昼を食べに行こうとして外出。 すると、神戸市役所の前でチラシを配っていたので 「勧誘やったらイヤやなぁ」と思いながら(市役所の前であるかいっ!)チラシを見ると 「チラシ持参のお客様に限り300円以上の単品すべて290円」 裏面を見ると「市役所の向かい」。 「…安いし、とりあえず行ってみよかな」と予定変更、 信号を渡って店へ直行と相成りました( ‥)/ チラシの右下には 「学生書提示でうどん全品1杯200円(無期限)」(←「学生証」の誤字と思われ…) 「障害者手帳提示でうどん全品1杯200円(無期限)」 …とサービス満点。 裏面には「前田屋では、うどん屋の要である、麺打ち地子田製麺所(障害者支援施設)に委託しており、 讃岐が持つ独特の腰を共同開発し、作り上げました」とあります。 たぶん「麺打ち」の後ろは「を」が脱字でしょうが、ま…細かいことはいいでしょう。 「讃岐が持つ独特の腰を共同開発」…というくだりに期待を膨らませながらビルの前に。 「ここかぁ…こんな所にうどん屋あったんか」 さらに南に歩いた所にあるローソンの隣に「ぶっかけ亭」があるけど、ここはノーマークでしたね。 あ、「ぶっかけ亭」はオススメです。 階段を降りるといきなりのれんが登場(笑)
中に入ると…昼前なのに受け取り口で数人待ってるし、その左には天ぷらがかなり充実。 期待できそうです。 私はとろろうどんの冷を注文、さらに天ぷらは玉子天・鳥天・穴子天(食べ過ぎや!)もチョイス。 麺は、たしかにコシはあります。一言で言えば「素朴なコシ」ですね。 「釜たけうどん」や「すずめ」などのようなコシを期待して食べると 「ん…?」という感想を持ってしまうかもしれません。 でも、これも讃岐うどんのひとつの方向性やな、と思いました。 香川に行くとこの種のコシを持った麺に時々出逢いますから( ‥)/ カウンターに座ってテレビを見つつ、後ろを見れば店の外まで行列が…( @_@)/ 客席が多いので席待ちはほぼないでしょうが、ちょっと驚き。 市役所の向かいでさらに大原簿記専門学校が通りの角にある…といった好立地なのが要因でしょうね。 神戸の中心で素朴な讃岐うどんを食べる…一度お試しあれ。 |
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昨日の夕方。
すでにこのシリーズで紹介済みの某店のカウンターにいました。 食べたのは生醤油うどんの大盛。ここのうどんはコシ、いいですねぇ( ‥)/ 大将のお母さんが香川出身で大将にうどんの打ち方を指導した(!)という麺。 今回は番外ということでうどんの話は以上!(笑) 以下はうどんを食べながらの常連さんとの会話(抜粋) お母さん(店内でサブとして活躍) 「昨日、阪神勝ったねぇ」 カウンターの(たぶん)常連さんA 「…昨日?」 私 (思わず口出し)「いや、昨日は引き分けですよ」 常連さんA 「そうやんなぁ。勝ったのは一昨日やでぇ」 お母さん 「そうやった?昨日やと思ってたわ〜」 私 「今日は負けてましたよ、延長でサヨナラ負けです。さっき店に入る前までラジオ聞いてたんで」 常連さんA 「え〜!負けたんかぁ!( @_@)/ 下柳が投げてた時までは中継聞いてたんやけどなぁ…」 どうやらホロ酔い模様の常連さん(笑) ここで常連さんBが2人の間の席に座る。 …2人ともカツとじを食べている。美味しそう( -_-)/ 私 「まぁ、いいじゃないですか。あのナゴヤドームで負け越さなかったんですから」 (去年、阪神はナゴヤドームで2勝しかしていない(-_-#)) 2人とも 「そやなぁ…」 (中略。タイガースの話題が続く。ここでお母さんからサービスでくずきりをいただく) 私 「そうそう、マートンのバッティングスタイルが変わりましたね」 常連さんA 「甲子園で昨日か一昨日に勝ってたなぁ」 常連さんB 「そりゃマー君や!(※注:楽天の投手)」 私 「…(酔ってるな…)」 (さらに中略。さらにタイガース談義が続く…) 私 「明日は試合がないですね。明後日から甲子園で6連戦ですねぇ」 常連さんB 「どこと対戦やったっけ?」 私 「たしか巨人と横浜、3連戦ずつですね」 常連さんA 「横浜、今頑張ってるなぁ。Aクラス行くんちゃうか?」 私と常連さんB 「ん〜…(言葉に詰まり苦笑い)」 横浜ファンのみなさん、ごめんなさい…m( _ _)m でも、開幕してからの数試合を見る限り先が読めないですね( ‥)/ 「3時間半で試合が終了」という特例がペナントレースをかなり左右させそうです。 …うどんの話は皆無で、ほとんどタイガースの話でした(笑) ほぼ一見さんの私でしたが、こんな感じで楽しく話をしながら食べるうどんもいいものです。 お母さん、くずきりごちそうさまでした。 |
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今年のうどん屋巡り、記念すべき1軒目は宝塚の「丹後屋」でしたが、実はそのあと数軒巡っていました。
でも、どこも閉まっていました。ま、年始ですからね…( ‥)/ そんな訳で(どんな訳だ)「閉まっていた店」のひとつが伊丹にある「千舟屋」に行ってきました。 伊丹市の北部、宝塚市との境が近い住宅地の中にあります。 店のすぐ近くには天神川病院があるのでまずは病院を目指して迷ってみて下さい(笑) 私は今回も迷いました…。 16日(土)、夜7時過ぎに訪問。夜も営業しているのは土日のみなのでご注意あれ( ‥)/ あ、定休日は毎週水曜日と第3火曜日です。 さて、この千舟屋。 かつて某情報誌の関西うどん屋特集で「創作部門」の1位を獲得、 レジ付近の壁に賞状が掲げられていました。 そんな私が選んだのは… 「かしわ天ざる」 (*-_-)/ 創作系を注文せず(個人的に)妥当な選択をした私。 …と、この時点までは思っていました。 店内で流れるBGMはジャズ。 心地よい気分でメニューをあらためてみると…種類が多いっ!さらに定食や一品も充実っ!( @_@)/ うどん粉は北海道産と九州産をブレンドした国内産100パーセント。 麺は大盛の上を行く特盛(牛丼みたい)があり、150円増で750グラムに…安っ!( @_@)/ ちなみに大盛は100円増で500グラム、小盛は50円引で200グラムです。 そうそう、私が滞在していた間、お客さんはカップル(または若い夫婦)がほとんど。 また、店主を含めて従業員はみなさん女性…讃岐うどんのお店としては異彩を放っていると言えます。 1人だったのは私と、トイレに行ってる間に来店して私の席に座っていたおじさん(笑)の2人のみ。 さて、作り置きをしない(=注文があるごとにゆでる)スタイルのため15分ほどしてから 待ちに待ったかしわ天ざるが登場。 カウンター越しにトレイを受け取って…すると後ろから 店主(と思う) 「ちょっと!塩、忘れてるよっ」 従業員さん 「あ、すみません」 塩もいただいて、と。 うどんはゆでたてということでコシ抜群! そしてかしわ天にレモン汁をかけて、塩つけて、ひと口…おぉ、カレー風味。 ふた口…ん?ふつうにかしわ天+レモンの味。 ふたつめのかしわ天をそのまま食べてみる…カレー風味なし。 まさか、と思って小皿の塩を指につけて舐めてみると…カレー粉が混じってたか!( @_@)/ 「そういう色の塩」と思っていたのに! (「どんな塩と思ってたんや!」とか「あんたの思い込みや!」という類のツッコミはご遠慮下さい) ということで(?)各メニューに大なり小なり「創作」が含まれることがわかりました。 ま、全然含まれないメニューがあるかもしれませんが(笑) とりあえず。 こちらのメニューの幅広さは要注目ですね。 次回は唐揚げを必ず注文しよう…左に座っていたカップルが頼んで美味しそうだった…え?うどん? …ん〜…それはそれで迷ってるとこです(笑) ↓「丹後屋」はこちら↓
「スタンプ収集と讃岐うどん巡りは似ている(主観)・その16」
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