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4月9日、土曜日。
昼休みを利用してあの(笑)「讃松庵」へ。 今回はカツカレーうどんにトライです。ちょうどお腹が空いてきたので苦しまずに(…)完食できるでしょう。 正午を少し過ぎて到着。 土曜日ということもあってか、お昼時でも満席ではなく所々に席が空いていました。 でも連れを伴っていないのでカウンターに案内される私。もはや定位置です。 しばらくしてからカツカレーうどんが登場。 後ろのテーブルから「カツカレーうどん…」とザワザワ。 大袈裟です(笑) 大盛でさらに定食だったらざわめきがあって当然かもしれないけど。 …。 結局、お腹が空いていたこともあってか15分程度(計ってない)でうどんを完食。 ルーがサラサラ系なのであっさり食べることができましたね。 カツも歯ごたえ抜群。讃松庵、素材に妥協なしです( @_@)/ この日は胃袋にまだ余裕があったので白ご飯を少なめで追加注文、 ルーに投入してリゾット風(おじや、かな?)にして食べると…これもいける! 洗面器のような(笑)黒いどんぶりは空になりましたとさ。 ※白ご飯は少なめで注文して「ふつうの定食屋の並盛」です。言うまでもないですが。 朝ご飯を食べていなかったら「定食+大盛」でもいけたかも? ごちそうさまでした。 次回はしゅうゆ大のリベンジかなぁ…。 ↓「讃松庵」レポート第1弾はこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/7364659.html ↓「讃松庵」ちく玉天ぶっかけ大盛↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/9774170.html |
スタさぬ
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主に関西エリアの讃岐うどん店をご紹介。時々「讃岐」ではないうどん店も取り上げています。
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天気の良い4月の日曜日。
以前「番外その1」として取り上げていた店が出張中にオープンしたので行ってきました。 場所は私の地元、兵庫県川西市。能勢電の絹延橋で降りて約1分です。 新しく架け直された絹延橋を渡らず川沿いの道に目をやると見えるのが… 「絹延橋うどん研究所」 (*-_-) 店名もさることながら、住宅地の中(というか川沿いなので「端っこ」)という立地なので 「怪しさ」と「何か狙ってる感」が伝わります(笑) ※駐車場はわずかながらあります。 店に入る前に店頭に掲げられているメニューを見ると…「ひやひや」が! まずはこれにしよう!と即決です。 注文は半セルフ。 入って左手にあるオプションを取ってからレジでうどんを注文、客席で待ちます。 注目なのはおでん・天ぷらの他に焼き野菜があること。これは特筆すべき点でしょう。 この日の訪問は夕方だったので近所(たぶん)の家族連れが多く、アットホームな雰囲気でした。 店内のBGMはご主人のセレクトらしく、 ハンバートハンバートなど「アコースティック+なごみ」系アーティストの曲がメイン。 BGMが店内のアットホーム度を倍増させるのでした( ‥)/ しばらく待って出てきた「ひやひや」はしっかりとしたいりこダシ。 あの「いわしや」よりいりこ度は低めでしたがなかなかのもの。コシもほどよくあります。 あ、当面大盛にしても並の価格と同額とのことです。この日は大盛〜( ‥)/ カウンターで食べながらご主人といろいろ話をしましたが、驚いたのは出身高校が同じだったこと。 20年ほど先輩なので初対面でしたが(*-_-)/ あと、弊ブログの話をしたところ「ここにもスタンプあるよ!」と言われました。 契約書などに使用するためのものでしょうが、遠慮なくいただいた私(笑) この「絹延橋うどん研究所」(略して「絹う研」)、 「研究所」というだけあって新メニュー・新麺開発など研究熱心で 「讃岐家(惜しまれながら閉店した高松の名店)のなめこおろしを新メニューに!」 と意気込んでいましたよ。フリークの皆さん、これは期待しましょう( ^O^)/ ※オープン前、倉庫(「番外1」参照)では多種多様な麺を日々開発していたそうです。 その反面(?)「UDON KITCHEN & CAFE」と銘打っていて、 さらに2階がライブハウスとして活用できるように設計されています。 うどんとライブハウス、と言えば以前紹介した神戸の「な也」もそうですね。 晴れた日に対岸の五月山を見ながら、うどんとコーヒーとアコースティックミュージック… 「どんな組み合わせや!」とツッコミが入るかも知れませんが 猪名川沿いのこのロケーションがプラスされることで「アリな組み合わせ」となるのでしょう( ‥)/ ↓「番外その1」はこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/6225422.html 「スタンプ収集と讃岐うどん巡りは似ている(主観)・番外その1」 「スタンプ収集と讃岐うどん巡りは似ている(主観)・その11」
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出張から帰ってきてから初めての「小麦の実り・灘店(本店)」。
かしわ天ざるの大盛を食べ終えて壁を見ると…「小麦の実り・深江店 2011.2.25オープン」 行かないと…というか、まだ甲南店も行ったことないんですが(笑) あと関西テレビの平日お昼前の情報番組「よ〜いドン!」のイベント、 「よ〜いドン!食覧会」内の企画「よ〜いうどん」(話題のうどん店のイートイン)に登場、とのこと。 「食覧会」ですが、4/13〜19の期間は阪急百貨店梅田本店にて、 4/27〜5/3の期間は西宮阪急(西宮北口駅前)で開催されます。 梅田本店では4/15(金)に出店(10〜21時、ラストオーダーは20時半)、 西宮阪急は期間中毎日(!)出店となるそうです( ‥)/ 気になる方は是非! |
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昨年休刊となった情報誌「ぴあ関西版」、やってくれました。 ぴあMOOK関西版シリーズとして「ガツめし」が発売中です。 その中に関西讃岐うどん代表(?)として掲載されているのが讃松庵。 やはり…麺だけで並は約1キロ、大盛は約2キロなんですね。 この本には実寸大の写真が掲載されています(笑) ※巻頭特集ページ、8ページ目に掲載 なぜかうどん・そばのページがないのが残念ですが、 読むだけでお腹いっぱいになる一冊なのでまずは読んでみて下さい( ‥)/ |
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時間が合わず訪問できなかった2年前の出張の時は埼京線の十条駅近くにありましたが その2ヶ月後に赤羽に移転、現在に至ります。 東京メトロ南北線の赤羽岩淵と志茂の間、 上を通る北本通りの志茂5丁目交差点を南へ曲がれば左手にのぼりと行列が見えるはずです。 平日昼の閉店は14時でラストオーダーは13時45分。 店に着いたのはラストオーダーの15分前でしたがまだ4人が表で並んでいました。 周囲はフツーの住宅街、名店はどこに店を構えても自然とお客様を呼び込むのです。 注文したのはかしわざる。かしわ天が6つ乗って800円とお手頃価格なのは嬉しいですね。 あ、大盛りはありませんのでご注意を( ‥)/ 10分ほど待って出てきたうどんはのどごしよくスルスルっと食べられます。 ねじれもコシもしっかりありイメージ通りでした。 滞在先からちょっと時間がかかりますがこの出張を利用して再訪問したいですね。 ちなみにこちらの大将、香川の「源内」で修行したのちに店を構えたそうです。 |



