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神戸市灘区、水道筋商店街は山手幹線の北側にあり、山手幹線に平行しています。
私が神戸に住んでいた幼い頃、よく親と一緒に買い物に来ていました。 小学2年になる3月、神戸から伊丹へ引っ越し、再度商店街を訪れたのは大人になってから。 「あれ?こんなに狭かったかな…」と思いましたが、 幼い頃と大人になってからでは印象は違うものです( -_-) 背が伸び見る位置も変わってるんですから(笑) そんな水道筋商店街にも本格派のうどん屋があります。 山手幹線の水道筋3丁目交差点から商店街に入るとすぐ。 「な也」というちょっと変わった店名、まんま「なや」と読みます( ‥)/ 外観は和風、そして中に入るとこちらも和風…ただしBGMはジャズ、 そして店内に入る時には「キーンコーン」と教会の鐘っぽい音(笑)が…いろんな意味で特徴的です。 ※もちろんいい意味ですよ。 店頭に掲示されているお品書きを見ると…牛すじとぶっかけがオススメのようなので 今回は牛すじの乗っているおろしうどんを注文、もちろん冷たいうどんです。 中学からブラスバンドをやっている私にとってジャズを聞きながらうどんを待つ時間は…いいですねぇ。 ジャズだけでなく私は音楽全般、好きです。 さて、やって来たうどんですがほどよいコシで食べやすいですね。 お客さんは近隣の親子連れが多かったのですが、そういった客層に合わせているのかもしれません。 あと牛すじ、ボリュームありますね。しかもしつこくない。 不覚にもうどんを食べきった時点でかなり牛すじが残ってしまいました…。 次回はうどんとは別で牛すじ煮込みを注文しよっと( ‥)/ 以下、事務連絡(?)です。 12日(金)はライブのため16時閉店、16日(火)は店内修繕のため臨時休業されるとのこと。 こちら、うどん屋であると同時にジャズやゴスペルなどのライブハウスでもあります( @_@)/ うどん屋らしからぬ(笑)スピーカーがあるのはそのためでしょうね( ‥)/ 最後に。 レジ後ろには「水道筋練習帳」なるガイドブックがありました。 家に帰ってしっかり復習しないと…(?) |
スタさぬ
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主に関西エリアの讃岐うどん店をご紹介。時々「讃岐」ではないうどん店も取り上げています。
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今日は午前で仕事が終わったのでお昼はどっかでうどんを…連日うどんを食べてるな…(*-_-)/
久しぶりに訪れた某店で半熟玉子天の生醤油うどんをいただきました( ‥)/ …え〜、やはり、相変わらず、美味しいんですが…こんなに雰囲気悪かったかなぁ( -_-) こじんまりとした店のためカウンター内の動きがダイレクトにお客さんにもわかり 「この伝票の字、読みにくいねん!ちゃんと書けや!」とか 「(レジは)あかん!レジの前に出来上がったのを持ってけ。のびるやろ!」とか …バイトくんだけじゃなくお客さんも萎縮してますよ(私もね)。 店を出てから携帯でいろいろ検索してみましたが、 やはり「うどん以前に店の雰囲気が…」といううどんブロガーの声が多いですね。 うどんを茹でながら怒鳴っていた方、店主とは違うような…以前と印象が180度違いますし。 もし店主だったら( -_-)…何かがあったとした思えません(笑) …ということで、今回は店名を伏せておきます。 心あたりがある方は多いとは思いますが、コメントを書き込む場合は店名は伏せてください( ‥)/ うどんは美味しいのに…残念。お昼時は外したほうがいいかも。 店の外観も撮りましたが、今回はボツ(-_-#) |
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最初に。
こちらのお店、「讃岐うどん」とは銘打っていないので番外扱いとしておきます。 詳細は以下に…↓( ‥)/ 当シリーズその3で少し書いた「国道2号線沿いにあるオープンしたての某うどん店」、 この時はたまたま定休日でしたが本日(6日)夕方行ってきました。 「みつまる庵」…讃岐うどんなどではなく「芦屋のおうどん」のお店とのこと。 中華料理「吉芳」(きっぽう)の芦屋店があった所に最近オープンしたのですが、 「吉芳」のうどん部門のようですね。 ※パートさんの面接場所は「吉芳」の中央市場店、と掲示がありました。 店に入ると家族連れなど近隣の方々と思われるお客さんで賑やか。 店員さんも元気で好印象です。 今回はざるうどんを注文。初訪問の場合の私的定番、とりあえず冷たいうどん…です。 あ、「こだわり玉子の玉子かけご飯」が気になったので合わせてこちらもオーダー。 10分ほどしてざるうどんと玉子かけご飯が同時にやって来ました。 薬味はネギとショウガ、そして別の薬味皿に刻み海苔とカツオブシ。 うどんには刻み海苔が乗ってるけど…あ、刻み海苔とカツオブシは玉子かけご飯の分か。 うっかりダシに全部入れてしまう所でした(*-_-)/ うどんは細切り。 ほどよくコシがあって讃岐うどんのコシを「固い」と感じる方々も抵抗なく食べられるでしょう。 玉子かけご飯も美味しかったですよ( ‥)/ ざるうどん630円、玉子かけご飯400円…計1030円也。 量を考えると割高な印象を受けますが、器など見た目も含めて「芦屋価格」と捉えておきましょう( ‥)/ |
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その昔(そんなに大昔ではない)、3年ほどお付き合いしていた人から
「Kくんって、いつもパスタはカルボナーラやね」 と言われたことがある…2人でパスタを食べに行くとカルボナーラばかり注文していたような…。 そんな過去の記憶が蘇った(笑)「小麦の実り」の新商品、「うどんDEカルボナーラ」(800円)。 昼は三宮の「すずめ」で生醤油うどんを堪能したにも関わらず夜もうどんです( -_-)。 その昔(そんなに大昔でもない)、釜たまうどんが世に知れ渡った時にメディアなどは 釜たまうどんを「うどんのカルボナーラ!」と例えたものです。 いろんなサイトで「うどんのカルボナーラ」のレシピは見つけることはできますが
実際「うどんをカルボナーラにする」店はなかったと思います。
あったかもしれないけど(どないやねん)。 コンビニとかファミレスでフツーに「パスタの」カルボナーラは味わえますからね…( ‥)/ さて、こちらのカルボナーラ…基本的に「パスタの」カルボナーラと同じですが、 異なるのは醤油が付いてくる所。 「釜たまうどん的テイスト」も味わえる、というワケです。 ま、フツーにカルボナーラを味わいたいなら醤油なしでもいいですよ。 私は最後のほうで温泉たまごの周辺に醤油をかけて味わいました。 当然、和テイストがグッと増します。 感想。 「また食べよっと」 次は大盛かな…というか今後登場予定らしいパスタ系うどんも気になるな…( ‥)/ |
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今日は銀行など行った後に『神戸で讃岐うどんを広めた』と言われる「すずめ」でお昼にしました。
場所は国道2号線沿いに建つサンサイドホテルの東側を北へ入った所、マンションの1階にあります。 人通りは少ないものの中央区役所などが近くにあるため店内は満席、 ちょっと待ってから店内へ案内されました。 「麺が乾燥するため」ということで入口の扉はその都度閉められます。 天ぷら生醤油うどんなど一部のメニューは13時からとのことなので 生醤油うどんを頼んでからレジ横のセルフコーナーで天ぷらをチョイス。 今回はちくわ天とゲソ天串の計2つ。おでんにも惹かれたんですけどね。 あ、いつもなのかどうかは知りませんが、お客さんのほとんどが女性でした( @_@)/ 女性に支持されるうどん…特筆すべき点だと思います。 そうそう、ゲソ天串ですが一口サイズに切られて食べやすいんです。 女性のお客さんへの心配りと言えるでしょう。 生醤油うどんは大根おろし・ネギ・しょうが乗る他に天かすの小皿が付いています。 天かすはお好みで、ということですね( ‥)/ 小さな徳利に入った醤油をかけて、かけすぎないように混ぜすぎないようにしてから 口へ麺を2・3本…うん、味は言うまでもないのでここでは省略(笑) コシは…絡まった麺がほぐれる時に「ビヨンッ」と擬音が聞こえてきそうな感じ…わかりますか? さすが名店、店を出た途端に「あぁ、美味しかった…」と無意識に言ってしまいました( ‥)/ |



