|
平日になかなか休みが取れないんですよね…。 取れても郵便局訪問をせず、といったこともあり(笑) 通帳を見てみると、前回が平成25年…もうそんな前か…!(ほんとに驚いた) 3年前、三田市の山奥、木器(こうづき)郵便局以来の郵便局訪問になります。 ↓木器局↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/15116021.html 3年ぶりの郵便局訪問、まずは神戸丸山郵便局。1455局目になります。 神戸電鉄の丸山駅からちょっと歩いたところにあるのですが、 どうやったら国道などに出られるんだろう、と思ってしまうぐらいの立地…。 まるで迷路のようです。 これは靴のようですね。 所在地となる神戸市長田区は靴の街。 震災で大きなダメージを受けましたが、今も様々な靴の製造がなされています。 その区の中心から丸山はかなり離れたところ…山手にあります。 ※訪問日:2016/6/7 |
郵便局
[ リスト | 詳細 ]
|
次に訪れたのは木器局。読みは「こうづき」局です。難読ですよね〜( ‥)/ 風景印には羽束山・大丹波山、そして羽束川の清流が描かれているのですが、 かなりシンプルな図案ですね…さらに印面がくたびれている…。 タイトル通りこの局も三田市内にあるのですが、中心部からかなり離れていて、 「ここも三田市内なんですよ」と言わないとわからないぐらいの農村部に位置しています。 三田市は広い…。 |
|
…というものの、三田市内のたった2局ですが。 三田駅西の踏切を越えて北へ走れば兵庫中央病院があり、その向かいに三田上野局があります。 この局は猪名川町へ抜ける道の途中にあり、よく通るのですが訪問は初めて。 風景印があったので押させていただきました。 描かれているのは花菖蒲・マガモ・ゴルフ場・有馬富士…盛り込みましたねぇ(笑) 花菖蒲は三田駅の先代スタンプにも描かれていた永沢寺のものでしょうか。 |
|
描かれているのは由良川の奇岩と山家城址公園の山門です。 山家城は本能寺の変の後に谷衛友が築城したものです。 関ヶ原の戦いでは衛友は西軍に属し細川幽斎の田辺城の包囲に加わっていましたが、 歌道の師匠だった幽斎に内々に通じていたため、戦後も徳川家康から所領を安堵されました。 丹波平定の際、城主の和久氏は明智光秀に降伏しましたが、 城の破却命令には「寺である」と応じず、ついには光秀に追討されています。 |
|
ゴム印の局名の前には『うぶやの里』と記され、 風景印にもうぶやが当然のことながら(笑)描かれています。 風景印には川の対岸に位置する京都府の指定文化財、大原神社も描かれていますね。 |



