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こちら、郵便局が併設されています。 駅舎には軽食・お土産コーナー「郷の駅 胡麻屋」も入居しており、 列車の待ち時間も飽きることがありません。 駅自体は無人駅なのですが、こういう駅作りはよいと思います。 駅スタンプはなかったのですが、郵便局に風景印がありました。 これが胡麻駅のスタンプの代わりといったところですね。 …と、書いていて今頃気付いたのですが、 ここ最近訪問した(といっても5月ですが)郵便局の風景印をアップし忘れていましたね。 このシリーズが終わったら紹介しますので…。 |
郵便局
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国道173号線を走り、脇道に入ったところにある丹波大原郵便局(福知山市三和町)に寄ってみた所、 「『うぶや』はご存知ですか?」と聞かれました。 「わかりません」と答えると、 「局舎裏の川沿いにあるので見ていってくださいね」と。 府の有形民俗文化財に登録されているという「産屋(うぶや)」で この地域の女性は出産を迎える時、7日7晩こもったそうで、 大正時代までその風習が続いたとのこと。 道路沿いに小さな展望台があり、そこから局舎の裏手になる川沿いを眺めてみましたが…ありました。 というか、小さい! 鯉のぼりのほうに目がいってしまうと見逃すかも? |
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国道沿いにあるので見落とすことはなさそうです(笑) |
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新局舎を作る際に一時的に間借りしているのかも知れませんね。 ずっとこの場所なのかも知れませんが…。 |
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北部で残っている「吉野路大淀iセンター」と「宇陀路大宇陀」の2つを目指すことにしました。 タイトルに「道の駅&郵便局巡り」とある通り、そこそこ郵便局も巡りましたよ。 まずは河内長野市(大阪府)の川上簡易郵便局の前を通ったので立ち寄り。 こちら、貯金を扱っていないのでハガキに局名印を押してもらい、1441局目としました。 |



