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江戸時代には稲荷橋南詰東側の河岸地にあり、諸国の廻船が出入りする江戸湊の入口に位置したため 遠隔の地にも社名が知られていたそうです( ‥)/ 明治元年、社地が御用地となったため現在地に移転されました。 現在の境内は関東大震災の復興事業として昭和10年から整備され、 社殿、神楽殿、社務所、手水舎、摂社八幡神社など…と 昭和初期の様子がほぼそのままに伝えられています。 ※1/22押印 |
【撤収】東京メトロ
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2011年1月末で一斉回収…
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正式名称は「浄土真宗本願寺派 本願寺築地別院」。京都市にある西本願寺の別院となります。 1617年、浅草近くの横山町に建立されましたが振袖火事として知られる明暦の大火で本堂を焼失。 その後、幕府による区画整理で代替地として八丁堀沖の海上(!)が下付されたました。 そこで佃島の門徒が中心となり海を埋め立てて土地を築き、1679年に本堂が再建されています。 ※この埋め立て工事が「築地」の地名の由来となっています。 スタンプに描かれている現在の古代インド様式(天竺様式)の伽藍は1934年に完成。 鉄筋コンクリート造の宗教施設は当時としては珍しいものでした。 ※1/22押印 |
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霞ヶ関・日比谷・銀座、と紹介済みなので4駅進んで東銀座へ。 スタンプに描かれていたのは歌舞伎座。 ホームの壁面も歌舞伎座を連想させる配色ですね( ‥)/ ※1/22押印 ↓霞ヶ関のスタンプはこちら↓
「東京メトロ全駅紹介・その26」
↓日比谷のスタンプはこちら↓
「東京メトロ全駅紹介・その58」
↓銀座のスタンプはこちら↓
「東京メトロ全駅紹介・その6」(銀座・京橋)
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このありそうでなかった「下から見上げた東京タワー」を描いたデザイン、 メトロ屈指の名作…前もこの表現を使ったような…。 メトロのスタンプは秀逸なデザインばかり、ということなんです。 回収されたのが悔やまれ…この種の表現も当シリーズで何度使ったことか(*-_-)/ ※1/22押印 |
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寺院や大久保加賀守の下屋敷跡などに屋敷が建つ街となる一方で 湧き水や地下水に恵まれ金魚の養殖(!)が盛んだったそうです。 そんな六本木は現在スタンプにも描かれているような六本木ヒルズなど、東京の新たな「文化都心」として発展を遂げています。 「ヒルズ族」と呼ばれるセレブが続々誕生しましたね( ‥)/ …でも、もう「ヒルズ族」って死語なんでしょうか?(笑) ※1/22押印 |



