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正式名称は「有栖川宮記念公園」とのこと。 江戸時代は陸奥盛岡藩の下屋敷があった地で、1896(明治29)年に有栖川宮威仁親王が 霞ヶ関の御殿から移動する運びとなった際に代替地として御用地となり、 威仁親王の生母(有栖川宮幟仁親王の側室)・森則子の住居などが設けられました。 1923(大正12)年に有栖川宮が廃絶した後は同宮の祭祀を引き継いだ高松宮に継承され、 1934(昭和9)年に東京市に下賜され公園として一般に開放、 1975(昭和50年)には東京都から港区に移管されて区立公園となっています。 …「東京市」は誤字ではありません(笑) 1889(明治22)年から1943(昭和18)年までの間に存在していて 東京都制により東京府と統合されて廃止されました。 ちなみに統合当時の行政区は35区あったそうです。 ※1/22押印 |
【撤収】東京メトロ
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2011年1月末で一斉回収…
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恵比寿は日本麦酒醸造会社(のちのサッポロビール)の工場があった場所でした。 船橋に工場が移転した後の再開発事業として複合施設が建設されたのが恵比寿ガーデンプレイスです。 恵比寿の中心地からはやや離れているもののショッピング・オフィス・飲食・住居…と 様々な機能を兼ね備えた東京都における都市開発の代表的存在と言えます。 ※1/22押印 |
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まずは東急・東横線乗り換え駅となる中目黒。 ここから1/22・23・28と丸々のべ3日にわたるメトロ(未収集となるほぼ)全駅の スタンプ収集がスタートしたのでした( -_-)/ 中目黒は東急の管理駅なのでスタンプは次の恵比寿にて保管されていました。 絵柄は目黒川と桜。 2色で満開の桜を描いたこのスタンプはメトロ屈指の名作と言えるでしょう。 ※1/22押印 |
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千代田線は開業当初から「需要増があった場合に綾瀬車両基地への引き込み線上に新駅を設置する」 という予定はあったそうですが、 輸送需要予測を基に「綾瀬から1駅のみの折り返し運転」という支線の駅として開業させました。 スタンプには描かれていたのはやはり綾瀬車両基地でした。 ※1/22押印 以上で千代田線の各駅紹介は終了です。 |
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さらにつくばエクスプレス…とターミナルとして賑わいを見せています。 スタンプには荒川を渡る鉄橋が描かれていました。 以前紹介したJRのスタンプは松尾芭蕉がテーマ。 全く題材が異なりますがその違いを楽しむのもスタンプ収集の醍醐味のひとつ。 ここから次の綾瀬までは常磐線との共用区間。 綾瀬はメトロの管理駅となることからJRのスタンプはありません。 綾瀬のスタンプに描かれていたのは北綾瀬支線を行き来する5000ハイフン車。 ※ともに1/22押印 |



