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四ッ谷は紹介済みなので市ヶ谷へ。 事務所横には江戸歴史散歩コーナーなるものがありました( ‥)/ 市ヶ谷は寛永年間、外濠開削と同時期に築造された市ヶ谷御門(市ヶ谷見附)があった場所。 市ヶ谷橋は同時に架設されています。 現在、橋の東側のお濠は釣り堀になっていて平日でもかなりの人が釣りを楽しんでいます。 桜もそろそろ見頃でしょうか? ※1/23押印 ↓四ッ谷のスタンプはこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/8931790.html 「東京メトロ全駅紹介・その25」(四ッ谷・国会議事堂前) |
【撤収】東京メトロ
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2011年1月末で一斉回収…
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(南北線・有楽町線・半蔵門線の3路線の他、赤坂見附には銀座線と丸ノ内線が乗り入れています) スタンプに描かれていたのは国立劇場と文楽人形。 政界の代名詞となる国政の要、永田町ですが国立劇場や国会図書館など文化施設も充実しています。 ※1/21押印 |
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六本木一丁目を含む南北線各駅のスタンプ収集は1/23(日)の夜。 さすがにどの駅も人通りは少なかった…( -_-) 六本木一丁目のスタンプには民間による都市再開発の先駆け、アークヒルズが描かれていました。 「アーク」(ARK)は「赤坂(Akasaka)と六本木(Roppongi)のつなぎ目(Knot)にある」ことに因みます。 1986(昭和61)年の完成当初からバブル崩壊後にわたって 最寄駅は徒歩10分前後かかる赤坂や国会議事堂前と遠かったのですが、 1997(平成9)年に溜池山王、2000年には至近となる当駅が開業して公共交通の便は改善されました。 サントリーホール、放送センターとアーク森ビルの間にあるカラヤン広場は ホールの音響・構造面での設計に携わった指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンを称え、 生誕90周年にあたる1998年に命名されています。 ※1/23押印 次の溜池山王は既に紹介済みですが、アップしているラリースタンプ(右)、 下が「関東の駅百選ラリー」で使用されていたものというのは見てわかりますが、 上のスタンプは何のラリーのものなのかわからず仕舞いでした。 調べてみたところ、どうも2005年に開催されていた「アニマル横町ラリー」のものらしいですね。 マンガ絡みのラリーながら日枝神社が描かれていて楽しい絵柄です。 ↓溜池山王のスタンプはこちら↓
「東京メトロ全駅紹介・その3」
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野口雨情の童謡「赤い靴」のモデルとなった「きみちゃん」の像でした。 異人さんに養子として連れられていった女の子、…実は横浜の波止場から船に乗れませんでした。 きみちゃんは不治の病、結核のため麻布十番にあった孤児院に預けられ 明治44年9月、9才の短い生涯を閉じています。 麻布十番は「赤い靴」ゆかりの地なのです( ‥)/ ※1/23押印 |
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まだまだ続くメトロ各駅紹介、ここからは南北線です。
目黒〜白金高輪の間は都営地下鉄(三田線)との共用区間、ということで
目黒のスタンプに描かれていたのは乗り入れる各社の車両たち。 ちなみに目黒はメトロの管理駅ではないためスタンプは次の白金台に設置されていました。 白金台のスタンプには東京都庭園美術館が描かれていました。 1933(昭和8)年に建てられた朝香宮(あさかのみや)邸をそのまま美術館として公開したもので 戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、 建設から半世紀後の1983(昭和58)年、美術館として新しく生まれ変わりました。 建物は1920年代から1930年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻した アール・デコ様式を現在に伝えるもので、「建物自体が美術品」とも言えますね。 広大で緑豊かな庭園に囲まれ、自然と建物と美術作品が併せて楽しめる恵まれた環境が 「庭園美術館」の名の由来となっています。 都営地下鉄が分岐していく白金高輪のスタンプには横から見た南北線の車両が描かれていました。 ※全て1/23押印 |



