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南千住のスタンプには駅前の「ドナウの調べ」像が描かれていました。 像の下にある碑文には「荒川区とドナウシュタット区の永遠の友好を願って」とあります。 ドナウシュタット区はオーストリアの首都で「音楽の都」として知られるウィーンの第22区。 駅の所在地、荒川区とは姉妹都市の提携を結んでいます。 (ちなみにウィーンは東京都と同様、23の区があります) ドナウ川に面した緑豊かな自然と高層住宅が並ぶ都市との2つの顔を持ち、 国際原子力機関(IAEA)や国連工業開発機関(UNIDO)といった国連機関があるとのこと。 ※1/22押印 次の北千住は紹介済みなので日比谷線の項は終了です。 ↓北千住のスタンプはこちら↓
「東京メトロ全駅紹介・その66」(北千住・綾瀬)
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【撤収】東京メトロ
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2011年1月末で一斉回収…
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彼女が著した小説「たけくらべ」は、この辺りの町が舞台になっています。 この地には一葉の資料が展示されている一葉記念館もあるそうですよ( ‥)/ ※1/22押印 |
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水田と低湿地の多かった入谷はかつて「入谷田圃」と呼ばれ、朝顔や蓮の栽培にも適した地でした。 朝顔は江戸末期の文化・文政の頃、御徒町の下級武士や御徒目付の間で盛んに栽培されていましたが 御徒町の発展と江戸幕府の崩壊に伴い、入谷に住む十数件の植木屋が造るようになります。 彼ら職人の造ったものが評判となり「朝顔市」が始まることとなりました。 市そのものは大正期に一旦廃止されたものの戦後「朝顔まつり」と改称されて再開、現在に至ります。 朝顔まつりは毎年7月の6日から8日までの3日間開催されています。 朝顔の別名は牽牛花。牽牛と言えば七夕、ということで七夕の前後で開催されるワケです。 ※1/22押印 |
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秋葉原のスタンプはやはり電気街。 スタンプの横には上質の押印専用紙がありました。 東京や新宿など、こういった「見上げる」アングルのスタンプがメトロは多いですね。 しかもどれも秀逸なデザイン…。 次の仲御徒町は日比谷線車両が描かれていたのですが、 アメ横とか近隣の題材が描かれてなかったのが残念。 アメ横はJRの御徒町のスタンプにも描かれていません…。 (御徒町のスタンプは湯島天神が描かれています) ※ともに1/22押印 ↓御徒町のスタンプはこちら↓
「東京環状線各駅停車 山手線・その3」(御徒町・上野)
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茅場町は紹介済みなので次の人形町へ。 人形町のスタンプにはは明治座と浜町緑道入口に立つ勧進帳の弁慶像が描かれていました。 明治座は昭和3年に久松町から現在地に移転。立派なビルがスタンプに描かれていますね( ‥)/ 江戸時代には歌舞伎小屋の中村座と市村座、そして薩摩浄瑠璃(薩摩座)や人形芝居(結城座)…と 人形遣いが多く住んでいたためその名が付いたと言われる人形町は 人形焼発祥の地としても知られています( ‥)/ 小伝馬町のスタンプは懐かしの車両が描かれていました。 ※人形町は1/22、小伝馬町は1/19にそれぞれ押印 ↓茅場町のスタンプはこちら↓
「東京メトロ全駅紹介・その42」
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