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※このシリーズは旧ブログの「思い出のスタンプ旅行 鹿児島本線編」を加筆修正したものです。 つづいて降りたのは、植木駅。スタンプはスイカが描かれ「日本一の産地」と謳っています。 果物単体が絵柄のスタンプ、鹿児島本線では存在感を主張していますね。 八代のばんぺいゆ(ざぼん)、近々紹介する荒尾の赤梨、そしてここ植木のスイカ。 描かれているのが果物や野菜など特産品オンリーなスタンプ、個人的には大好きです。 他の地域では二十世紀梨を描いた松崎(山陰本線)や、水茄子を描いた東貝塚(阪和線)が挙げられます。 さて、田原坂の古戦場があるこの植木町は昨年春に熊本市に編入されましたが 「町中すっぽり」のフレーズを含むこのスタンプ、変更なく現在に至っているようです( ‥)/ |
【旧ブログ再編集】思い出の九州
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※このシリーズは旧ブログの「思い出のスタンプ旅行 鹿児島本線編」を加筆修正したものです。 鹿児島本線の収集分紹介に戻って…と。 熊本の次、上熊本でも下車。 当時降り立った時は風情のある洋風駅舎でしたが高架化工事に伴い残念ながら解体、 一部が熊本市交通局の上熊本駅前駅(←ややこしい)に移設されたのみで姿を消してしまいました。 スタンプの絵柄は夏目漱石の名作「草枕」の峠の茶屋。 この上熊本駅近くの岳林寺から天水町(現在は玉名市)へ抜ける約15キロの山道は 「草枕ハイキングコース」として、漱石の足跡を辿ることができます。 またこの駅、JRのほか熊本電鉄、熊本市電が集まる熊本の北の玄関口。 ぜひとも観光ルートに活用してほしい駅ですね。 |
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※このシリーズは旧ブログの「思い出のスタンプ旅行 鹿児島本線編」を加筆修正したものです。 数回しか行ったことがない九州、熊本まで鹿児島本線の印影アップが終わったので(まだ続きはあります) 小学6年の時に行った修学旅行で押した水前寺観光センターのスタンプをここでアップしておきます。 包み紙の裏ですけど(笑) この修学旅行、秋芳洞→別府→阿蘇→水前寺→太宰府→博多から新幹線…を2泊3日で巡りましたが 今思えば豪華なルートでしたね( ‥)/ |
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※このシリーズは旧ブログの「思い出のスタンプ旅行 鹿児島本線編」を加筆修正したものです。 熊本のスタンプの絵柄は当然、熊本城。 スタンプは現在は四角形から円形に変わっているようですね。 熊本城は安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけて名将・加藤清正が 中世からあった千葉城や隈本城を基盤に整理・築城した城で、 フレーズにある「武者返し」はほぼ垂直となっている石垣の造りを指しています。 また、別名となっている「銀杏城」は清正が築城の際に城内に銀杏を植えたことに由来しています。 この銀杏の木は「籠城の際に食糧難をしのぐために植えられた」という逸話がありますが、 実はこれらの木は雄木のため実がなりません。 後の時代に清正の周到な築城計画のひとつのエピソードとして付け加えられたのでしょう。 この先、1〜3駅ごとにスタンプ設置駅がしばらく続きます。 |
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※このシリーズは旧ブログの「思い出のスタンプ旅行 鹿児島本線編」を加筆修正したものです。 宇土に戻り鹿児島本線のスタンプ収集を再開。 宇城市域から熊本市域に入って熊本の1つ手前、川尻で下車です。 スタンプの絵柄は鎌などの刃物でした。 川尻の鍛冶は室町時代の応仁年間に波平行安が刀鍛治を始めたことを起源とし、特に刃物類が有名です。 |



