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かなり舗装はされていますね。 川べりの公園もありますし。 路面がアスファルトになると、もうすぐ武田尾駅。 以前駅があった所はアスファルトや駐車場に姿を変え、 現在の駅は半分以上がトンネルの中にあります。 よくよく思い直して見れば、武田尾駅で乗降するのは今回が初めてでした。 武田尾駅からスタートすれば道なりに廃線跡に入るので、 初めて訪れる方々は武田尾駅側からスタートしたほうがいいでしょうね。 春分の日レポートはこれにて終了! ↓武田尾駅のスタンプ。生瀬駅にありましたが、現在は撤収されています↓ https://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/15027738.html |
【廃線跡】兵庫
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日本人だけではなく海外の方々とも所々ですれ違います。 川べりで遊ぶ家族連れもいますね。 この景色を1986(昭和61)年まで列車が走っていたのですから、ほんとに最近ですよね。 武庫川沿いに走る列車を描いたスタンプが三田駅前の観光案内所にあります。 道場駅への寄贈スタンプなんですけど、道場駅自体が無人駅なので、 管理するために観光案内所に置いているそうです。 道場駅のスタンプ → https://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/15032286.html |
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この日はウォーキングイベントが開催されていたようですね。 廃線跡区間に入ってまず思ったのが、 「ここを列車が走ってたのか…」 「この細い道を…」 ほぼ枕木が敷かれたままなのがすごいですね。 そして標識が所々に残っている…。 トンネルの中は全く照明がありません。 なので、ライトは必ず持参するよーに。 「ライト持ってなくても少しぐらいは光が射し込んでるでしょ」 …と考えてる方々…ブー、不正解。 生瀬側から数えて2つ目(たしか…)のトンネルがかなり長くて、 ライトがないと完全に視界が真っ暗になるところがあります。 さらに足元も危ない…(枕木とかが逆につまづく) 再度記します。 ちゃんとライトは持参しましょう。 |
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午前中は仕事で、午後は特に予定はなかったので、 「よし、福知山線の廃線跡に行ってみよう」と思い、家には帰らず寄り道。 阪急宝塚は定期区間内なので 『JR宝塚〜廃線跡最寄り駅』の運賃だけでこの日は事足りました(安上がり〜) さて、宝塚の次の生瀬で降りるか、武田尾で降りるか、 ちょっと考えましたが「ま、どっちでもいいか」と思い、生瀬で下車。 ↓生瀬のスタンプはこちら↓ https://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/15020477.html 廃線跡まではちょっと歩きます。 所々に小さな案内板があり…小さいので見落としそう。 「ここ入るん?」「この道で合ってるん?」と思ったり…(苦笑) 逆に言えば、この案内板を見逃さなければちゃんと廃線跡にたどり着きます。 (え?「当たり前や」って?) |
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ただ、情報とは異なり、ゴム印になっていました。 ここはいつ来てもいいですね。 なんか、時が止まったかのようです。 この日はこれで終了! まっすぐ家に帰りました。 |



