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スタンプがなかったり、開館時間を過ぎてたり…。 今回こそスタンプ押すぞ!とやって来ました(笑) ↓前回訪問時↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/14335375.html 今回は閉館時間前に到着しましたよ! つづく〜。 |
【廃線跡】兵庫
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通称・飾磨港線(姫路〜飾磨港)についてもちょっとだけさらっておきましょう。 貨物輸送主体のため旅客列車が1日2往復(!)しかなかった飾磨港線。 1986(昭和61)年に廃止となりましたが、写真にあるように遺構が残っているところもあります。 こういった遺構探しもなかなか楽しいものです。 この写真は亀山駅があったところですね。 線路跡は遊歩道になっています。 |
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こちらも車両が保存されているのですが、先に補修されたようです。 カラフルな配色が施されていますが、ちょっとやりすぎな感もありますね…( @_@)/ さて、肝心の記念館ですが…17時を回っているのでやはり中には入れず( T_T)/ 窓越しに出札口を見るとスタンプとインク台がありました。 ここのスタンプは「シャチハタタイプでインクが入っていないので(苦笑)、 押したい人は独自でインク台(青)を持って来る」…はずなのですが、 そのスタンプに代わる新スタンプなのでしょうか? うーん…日暮れ前、終盤に来て宿題が出来てしまいました。 |
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希望があれば押させてもらえます。 以前、多可町役場に申し出て中を見させていただいたのですが、 その際に押させていただきました。 (インク台は役場の方が持ってきてくれましたが、万が一のために持参したほうがいいでしょう) |
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その町並みの中に鍛冶屋線記念館(旧・鍛冶屋駅)があります。 加古川線の野村(現・西脇市)から西脇の市街地を通ってこの鍛冶屋へ至るJR鍛冶屋線は 1990(平成2)年に廃止となっています。 その遺構は所々に残っており、ここ鍛冶屋の他にも市原の駅舎が記念館として残されています。 この旧・鍛冶屋駅には「記念館」と呼ばれるだけあって(?)、 鍛冶屋線の記念の品々が収められた部屋があります。 中に入るには多可町役場に申し出ないといけないので、この日はドア越しから眺めるのみ。 ホーム側には車両が保存されているのですが、この日は補修作業中。 放置状態(「放置」ではないんでしょうけど)でしたからねぇ…。 「ここまで来たら市原も行ってみよっかな?」と思いましたが、 市原の記念館は中に入れるのが17時まで。 この時点で17時を回っているので行ったとしても外観を眺めるのみです。 |



