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博多へ到着して、次に向かうのは広島。 その前に博多ラーメンを久々に食べておきましょう。 博多ラーメンのお店で占められてる「博多めん街道」が駅ビルの一角にあります。 時間があればラーメンスタジアムにも行きたかったんですが、ちょっと時間がない…。 今回は行列ができていた「長浜ナンバーワン」にて 750円と手頃の「煮玉子ラーメン」を注文。 しっかりチャーシューも入っているのがいいですね。 満足して新幹線に乗り込んだのでした〜。 |
【その他】九州
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「少しお待ちください」…窓口の中からスタンプを持ってきてくれました。 ちょっと大きめのスタンプなので要注意。 さらに終点の西戸崎には行かずに(……)、香椎方面へ戻りました。 次は香椎駅の隣の駅、香椎神宮駅へ向かいます。 |
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唐津を発つとあとは博多駅を目指すのみ。 大阪へ帰る時間が近づいてきました。 博多駅に向かう途中に「お土産を買うための時間」(笑)として寄ったのが『福岡観光会館 はかた』。 ここにもスタンプがあったのでしっかり収集。 入ってすぐの受付カウンターにありました。 私はここではなく博多駅1階のお土産コーナーでいろいろ買いました。 ここで買ったのは「ひよ子のやきもち」の季節限定品。能古島の甘夏が使用されていました。 私は餅が苦手なのですが、試食してみると…甘い&美味い! 1人で1箱食べきってしまいたいところですが(食べ過ぎや!) 家族と現場の方々に計3箱買いましたよ〜( ^O^) 余談。 「ひよ子?東京土産でしょ?」と思った方がいるかもしれませんが、 「ひよ子」の産みの親となる「ひよ子本舗 吉野堂」は筑豊の飯塚にて明治に創業しました。 大正元年に誕生した「ひよ子」、その立体的な形は当時の『饅頭の常識』を覆すものでした。 酉年となる1957(昭和32)年に福岡市へ出店、 さらに1966(昭和41)年には東京駅八重州地下街に東京1号店を出店しています。 観光バスの車内でガイドさんが話されるまで「『ひよ子』は飯塚生まれ」という事実を知らなかった私。 いろいろ勉強できた社員旅行はこれにて終了! 翌日から仕事が再開した我が社…「ちょっとハードやねぇ」という声が知人からありました(笑) |
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唐津城は城がそびえる満島山を中心に鶴が翼を広げたように見えることから
『舞鶴城』とも呼ばれています。 だから鶴の姿をしたゆるキャラもいたんですね( ^O^) 城内は数多くの資料が展示されていて、それらをひとつひとつ見学しながら上のフロアへ向かいます。 展望フロアとなる最上階にたどり着くと…風が心地よい!景色もいい! 松浦川の河口の向こう側に見えるのが国の特別名勝に指定されている虹の松原です。 青い空、白い雲、青い海、松林、砂浜…「虹の…」と呼ばれる由来がわかるような気がしますね( ^O^) 虹の松原は日本三大松原のひとつとされていますが、 残り2ヶ所は三保の松原(静岡市)と気比の松原(敦賀市)を指すそうです。 「日本三大…」とされるものは多種多彩ですね(笑) 静岡と敦賀…日本三大松原を完訪する日はそんなに遠くはないかも o(^-^)o |
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城の外に立つノボリのフレーズ、『旅カラツ。』に「面白いっ!」と思った私。 城の中にいたゆるキャラ『唐ワンくん』には違った意味で「面白いっ!」と思いました(苦笑) 某掲示板で話題になったそうですね。 見た目もですが、名付け方も『○こ○ゃん』と酷似してるようなしていないような(どっちやねん!) |



