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スタンプにも柿が描かれていますね。 現在は上のスタンプが押せます。 五条は大和八木と新宮を結ぶ日本一長い路線バスの通過地点でもあり、 春の高校野球で優勝経験のある智辯学園の所在地としても知られています。 |
【駅】奈良
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スタンプフレーズには「千本桜の吉野山へ至る駅」とあります。 桜の季節にまだ行ったことがないんですよ。 行ってみたいですねぇ。 |
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ここまでは近鉄御所線と並行しています。 右は「DISCOVER JAPAN」のスタンプなんですが、 その「DISCOVER JAPAN」の文字は削られています。 下のスタンプは現在は置かれておらず、 ノートから切り取ったものしか手元にはありませんが、 どちらのスタンプも葛城・金剛の山々が基調になった絵柄になっていますね。 残りの「奈良新呼吸」は他の駅では見かけませんね。 やはり委託駅にはふだん見かけないタイプが多く残っています。 |
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スタンプはこれまで4種類押すことができましたが、 現在は上の大阪支社スタンプのみが押せます。 (旅万葉ラリースタンプは「万葉まほろば線」表記のものもあります) 支社スタンプのフレーズは かつて設置されていた「わたしの旅」シリーズでも使用されており、 この地域を語る上で二上山は外すことができない存在であることが伝わります。 高田以南は列車の本数が減ります。 多くが桜井線経由の奈良行きとなるためです。 旅万葉スタンプが「桜井線」表記になっているのも納得ですね。 さらに大半が無人駅となりますが、 和歌山線の楽しさはむしろここからと言ってもいいでしょう。 |
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1940(昭和15)年の信号所設置からカウントするとほぼ70年の歴史があり、 さらに駅新設の要望が出たのが1968(昭和43)年なので、 地元の方にとっては40年来の悲願と言えます。 さて、JR西日本の新駅特有の「JR」を冠したこの駅、 近鉄の五位堂駅と区別するためのものですが、両駅はかなり離れています。 (さらに近鉄の駅前の方はかなり栄えています…) 「JR」を冠することで「全く違う場所ですよ」と主張しているかのように思えますね。 スタンプの絵柄は近くの十二社神社。 江戸時代、この地域では鋳物業が栄えていたそうで鳥居と灯籠が鋳鉄製となっています。 鳥居は昭和に入ってからは元々の鳥居を型どりして随時補修されているとのことです。 |



