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1975(昭和50)年、上り線高架化と同時に開業した駅です。 駅名は駅の下を流れていた西三荘川に由来していますが、 パナソニック(旧・松下電器産業)・パナソニック電工(旧・松下電工)関連の 事業場や工場が多いことから仮称段階では「松下前」と記されていたものもあったとか( @_@)/ 2000年頃までは車内放送の際に「西三荘・松下前」と呼称していたそうです。 スタンプに描かれていたのは高架下のショッピングモール「エル西三荘」。 描かれている女性達がミョーに劇画タッチなのが印象的でした。 |
【常設】京阪電鉄
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京街道の宿場町だった守口は「豊臣秀吉による大坂城築城に伴う『まもり口』が転じたもの」を 地名の由来とする説があるようですが、 室町時代には既に「下仁和寺庄森口村」という表記が存在しているとのこと。 守口周辺から生駒山地(特に飯盛山)へ広がっていた原生林の入口の意より生じた「森口」が、 石山本願寺と大坂城との関係で軍事的意味を持つ「守口」に変化したとされています。 設置されていたスタンプには京阪百貨店が描かれていました( ^O^)/ |
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長堀鶴見緑地線の改札まではやや離れています。 現行のスタンプ(左)には吉本興業グループが運営する劇場「京橋花月」での漫才(!)が描かれていますが、 この劇場は11月末で閉館とのこと。 …ということは、絵柄が変わる可能性は大ですね。 世にも珍しい「漫才が描かれているスタンプ」、押すなら今のうちですよ。 それにしてもオープンしてわずか3年で閉館とは…(-_- ) |
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ここで中之島線の各駅に設置されていたスタンプを紹介しておきましょう( ^O^) 2008(平成20)年に開業した中之島線のスタンプ、現在は新スタンプの登場により撤収されています。 短命でしたね…(-_- ) 堂島大橋が描かれた中之島以外は各駅とも駅名の由来となった橋が描かれています。 西から順に中之島、渡辺橋、大江橋、なにわ橋です。 |
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天満橋のスタンプには天神祭が描かれていますが(右)、
これも地下鉄の駅スタンプとテーマがかぶっていますね。 先代のスタンプに描かれているのは大阪城。駅からはやや離れています。 ↓地下鉄谷町線のスタンプはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/4495517.html
「大阪市営地下鉄全駅紹介 その13」(南森町・天満橋) 下の2種類は昨年2度開催された坂本龍馬ゆかりの地を巡るラリーで登場したもの。 ラリーごとで絵柄が変わったので収集しがいがありましたね( ^O^) 描かれていたのはどちらも八軒家浜の三十石船でした。 8軒の船宿などが軒を並べていたことに由来する八軒家浜には江戸時代、 京から淀川を下ってきた三十石船が到着していました。 熊野参詣の起点、そして京と大坂を結ぶ淀川舟運の要衝として栄えた八軒家浜は 坂本龍馬が寺田屋へ向かう際に乗船した港としても知られています。 現在は水上バス「アクアライナー」など観光船が発着し、 天神祭では船渡御の行き来や花火が見られるスポット、 そして京阪・地下鉄・バスが交わるターミナルとして賑わいを見せています。 八軒家浜には一昨年「川の駅 はちけんや」がオープン。 その後、さらに大川沿いに天神橋まで続く遊歩道が整備されました。 川の駅にはスタンプがありません…あればいいのに(苦笑) |



