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続いては市営地下鉄堺筋線の乗り換え駅となる北浜。 淀屋橋からわずか500メートルしか離れておらず、両駅間を結ぶ地下通路があります。 地上に出ると目の前に建つ大阪証券取引所、そして難波橋のライオン像がスタンプに描かれています。 堺筋線の駅スタンプも同じテーマなので描き方の違いを見比べてみてはどうでしょうか( ‥)/ ↓堺筋線のスタンプはこちら↓ http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/5825422.html 「大阪市営地下鉄全駅紹介 その39」(北浜・堺筋本町) |
【常設】京阪電鉄
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大阪と京都を結ぶ路線と言えばJRと阪急電鉄、そして京阪電鉄。
JR・阪急とは異なり淀川の東側を走る京阪は 京街道の宿場町だった地をたどる路線でもあります。 この京街道の宿場町、東海道五十三次の延長上にあることから 東海道の宿場町と合わせて「東海道五十七次」と呼ぶ場合があります。 その京街道の宿場町は次の通り。 53. 大津宿 ※髭茶屋追分で京街道は東海道から分かれます。 54. 伏見宿 55. 淀宿 56. 枚方宿 57. 守口宿 今回から紹介する京阪電鉄各駅のスタンプは淀屋橋から順に京都・滋賀方面へたどるので、 東海道五十七次を逆にたどる形となりますね。 …ということで、前置きが長くなりましたが(笑) まずは市営地下鉄御堂筋線の乗り換え駅でもある本線の起点、淀屋橋から紹介です。 現在押せるのは上の2種類。 現在スタンプが常設されているのは本線の特急停車駅、あとは石山寺と坂本のみになっています。 先代のスタンプは回収されて各管理駅に保管されているはずですが、 もしかしたらすでに本社サイドに返却されているかもしれません(-_- ) 特急停車駅には現在六角形のシャチハタタイプが設置されていますが、 淀屋橋のスタンプには駅すぐの大阪市役所が描かれていますね。 歴史街道スタンプに描かれているのは緒方洪庵が設立した私塾・適塾。 正式には適々斎塾というのですが、これは洪庵の号「適々斎」に由来しています。 先代スタンプに描かれているのは中之島中央公会堂。 2002(平成14)年には国の重要文化財に指定されています。 ↓御堂筋線のスタンプはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sta_colle/3975383.html 「大阪市営地下鉄全駅紹介 その3」(梅田・淀屋橋)
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奈良・三重の県境をウロウロした道の駅巡りからちょうど1週間経った7月21日、木曜日。
2週連続で道の駅巡りを決行です。あ、今回は同行の方がいます( ^-^)/ 8時過ぎに大阪駅前を出発、まずは鶴見緑地東側から国道1号線バイパスへ入ります。 穴場なのか存在をあまり知られていないのか…かなり空いていましたよ。 新しい道なのでかなり快適です。 交野市に入って京阪・交野線の終点となる私市へ立ち寄り。 「住宅のど真ん中&終点」…ということで車なら辿り着くまでちょっと迷うかもしれません( ‥)/ こちらの駅、7月7日に毎年「七夕スタンプ」が更新設置されています。 『今年も設置されているかどうか』を確認しに訪れたのですが、 窓口氏からは「今年の七夕スタンプは作られていません。昨年の分は返却してしまいました」との回答。
しかし先日、相互リンク先の掲示板にて「まだありますよ」という旨の情報がありました。 『現地の係員がスタンプの存在を知らない』というのはよくある話ですが、 これは具体的に「どのようなスタンプなのか」を説明できていなかった私のミスですね(-_- ) 昨年の七夕スタンプ、いつ撤収されるかわかりません。 興味がある方は今のうちに押したほうがいいですよ! とりあえず昨年の7月に訪問した時の記事を添付しておきますね( ^O^) http://sta-colle.seesaa.net/article/176491676.html (2010/7/14訪問)
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「おけいはん、龍馬に出会う!」第2弾スタンプラリー。 京都市内となる残りの設置駅(中書島・丹波橋・祇園四条・三条)を先ほど完集しました。 さすがに最終日、どの駅もインクが薄くなっていました(※シャチハタタイプ)。 天満橋と丹波橋はほどほどのインク量でした( ‥)/ とりあえず帰ります…京都は寒い(笑) |



