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高速道路のパーキングエリアのような小規模な駅ですが館内の物産コーナーはとても賑やかでした! 『都内唯一となる道の駅』というのは意外ですね。 奥多摩とか武蔵五日市あたりにあっても不思議ではないんですが…。 スタンプには滝山城跡の桜が描かれていました。 この滝山城は1521(大永元)年に大石定重が築城したと伝えられています。 規模の大きさや保存状態の良さでは国内屈指の城跡として知られ、国の史跡にも指定されています。 春には5千本の桜が咲く名所として有名、とのこと( ‥)/ |
【道の駅】関東
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道志みち(国道413号線)と清流・道志川の間に挟まれた道の駅「どうし」。 川の対岸から見た駅をパチリです( ^O^) 駅の開館は9時からですが少し早めに扉は開きました。 スタンプは情報コーナーにありましたが、ちょっとインクが薄いかなぁ…ま、いいや。 スタンプに記された『おらぁ三太だ!!』…同行の面々と「なんだろう…『三太』って」…。 駅の方々に聞けば疑問は解決するんでしょうがなぜか聞かずに外に出る私達(笑) そして出発(おいおい)。 えっと…記事をアップするにあたり調べてみました(←そりゃそうだ)。 1950(昭和25)年4月からNHKラジオにて放送された連続ドラマ「三太物語」は 道志川の下流が舞台となっているんだそうです。 作者の青木茂は川に架かる道志橋近くの「渓流の宿」でこの作品を書いた、とのこと。 さすがに昭和20年代のエピソードは存じあげませんでした(笑) 両親でも知っているかどうか…。 |
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案内板を見て何となく位置関係はわかりましたけどね( ‥)/ とりあえず、wiki情報などをあらためて調べてみました。 この道の駅ですが、登録は1998(平成10)年ということですでに10年以上の歴史があるんですね。 駅が位置する道志村(山梨県南都留郡)は富士山や富士五湖へ向かうルート上にあるため、 駅は早朝からライダーなどの集合場所になることが多々あるそうですよ( ‥)/ 富士山方面へ向かう前の小休止として立ち寄った私達…似たようなものですね(笑) また、道志村は関東圏はもとより国内有数のキャンプ密集地として有名だそうで 道志みち(国道413号線)沿いには大小様々な形態のキャンプ場が30以上もあるとのこと( @_@)/ そんな自然豊かな道志村。 『水もきれい!(当然)』ということで道の駅には給水施設があり、 名水目当ての方々で賑わっていましたよ( ^O^) |
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そして午前8時半には山梨県の道の駅「どうし」に私達はいました。 「私達」と記しましたが、今回(11/23・24)は1人ではなく同行していただける方々がいるんです。 1日目のテーマは同行者のドライブプラン「富士山を見に行こう」、 2日目は私のわがままプラン「相模線ラリー完走、時間があれば道の駅も」…です。 2日目の内容は同行者の方々にすれば「どーでもいいこと」かもしれません(苦笑) 富士山は車窓などから見ることはあっても、見に行くことは(記憶では)初めての私。 この道の駅「どうし」に着く前にスピードを出し過ぎていたバイクが 出会い頭の乗用車にぶつかって転倒…という事故に遭遇したのですが、この先どうなることやら( -_-) ひとまず道の駅「どうし」の項、続きます。 |
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