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もうすぐ撤去予定の昔ながらな駅舎が残る東淀川駅があります。 旧駅舎は閉鎖されており使用は終了していますが。 旧駅舎横の開かずの踏切が長年の問題となっていましたが、 橋上駅舎にすることで歩行者の問題は解消されました。 旧駅舎をそのまま残すことはできたのでは?と思ってしまいます。 灘駅のようにかつての駅舎の雰囲気を残すということもできると思うんですけどね。 |
【JR西】三都物語
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一番上のスタンプが現在置かれています。 どのスタンプを見ても風見鶏が描かれていますね。 「風見鶏を描かないと新神戸のスタンプではないっ!」と言わんばかりです(笑) 神戸市の中心となる三宮へは市営地下鉄で駅1つ隣。 ちょっと山手に駅は位置しています。 |
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神戸市内に戻ってきました。 今はスタンプが置かれていない和田岬へ行ってみましょう。 上は兵庫駅の和田岬線ホームに以前あったものです。 下は駅舎がまだあった頃、和田岬駅で押したものです。 文字が削られていますが、これは多分「国鉄」ではないでしょうか? どちらも描かれているのは和田神社です。 太古の昔に蛭子大神(和田神社の祭神のひとり)が淡路島から船で本州に到着した所が「蛭子の森」。 「蛭子の森」は現在の神社より西南約800メートルのところで、元々の和田神社の場所です。 平清盛が1173(承安3)年、市杵嶋姫大神を勧請して創建、 1658(万治元)年には天御中主大神の坐す神輿が流れ着いて種々の神異をあらわし、 それを知った当時の尼崎城主が天御中主大神を主神にして社殿を造営、 (その際に相殿へ市柿嶋姫大神と蛭子大神を祀りました) 以降は「和田の明神」と呼ばれるようになりました。 1902(明治34)年には造船所の建設のため現在地に神社が移転されています。 |
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智頭急行の乗り換え駅でもあります。 スタンプは全て「鮎が棲む千種川」がテーマですね(下の2つは現在ありません)。 川の名前になっている千種は源流となる町の名前ですが、 町自体は2005(平成17)年に同じ宍粟郡内の町との合併により消滅しました。 あ、このシリーズ、あと少しだけ続きます。 |
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まずはじめに到着するのが有年なのですが、相生からは7.6キロも走っています。 (ちなみに次の上郡へも6.5キロ、と離れています) 「有年の所在地は?」というと実は赤穂市なんですね…。 1955(昭和30)年に赤穂郡有年村を編入、と歴史はそこそこ古かったりします。 こちらの現行スタンプ(上)は古墳・遺跡群がテーマ。 有年盆地は赤穂市で最も遺跡の集中するところなのだそうです。 中でも有年原・田中遺跡公園は弥生中期から鎌倉時代にかけての複合遺跡で、 特に弥生後期の2基の巨大な円形墳丘墓が知られています。 1995(平成7)年に墳丘墓・木棺墓群・祭祀土坑などを復元した歴史公園として整備されました。 旧スタンプに描かれている有年考古館は「日本一小さな考古館」(笑)なのだそうです。 眼科医だった考古学者、松岡秀夫氏により設立されましたが、 昨年11月から赤穂市管理となりました。 |


