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国土交通省の近畿地方整備局には近畿2府4県の他に福井県が入るワケですが、
このエリア分けが近畿道の駅スタンプラリーの難易度を上げたと言っても過言ではないでしょう。 JR越美北線の九頭竜湖駅と一体化した「九頭竜」(大野市、旧・和泉村)は遠過ぎです( -_-) さて、そんな(笑)福井県の道の駅からひとつ選んでみました。 国道8号線。 敦賀の市街地を抜けて北上、海岸線沿いにカーブが連続する区間に位置するのが 福井県の道の駅第1号となる「河野」(南越前町)です。 南越前町は今庄町・南条町・河野村が2005年に合併した町ですが、 海沿いの河野村と内陸にある今庄・南条の両町は現在直接行き来できない状況のため 旧・河野村域は実質上、町の飛び地状態となっています(現在トンネル工事中)。 付近を走る路線バスもほぼ皆無、とのことなので車でしか行けない「道の秘境駅」と言えます。 鉄道や路線バスといった公共交通機関で近畿道の駅を制覇した方がいらっしゃるのですが この駅は奥の手、タクシーで訪問したそうです( -_-)/ スタンプには水仙の花と北前船主・右近家の館が描かれています。 標高200メートル。 日本海が一望できるロケーションは運転の疲れを吹き飛ばすことでしょう( ‥)/ |
勝手に近畿道の駅10選
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滋賀県は湖西地方、高島郡内の5町1村が合併して発足した高島市。
旧・安曇川町内に位置する「藤樹の里 あどがわ」は国道161号線沿いに位置し賑わいを見せています。 スタンプにはこの地出身の陽明学者・中江藤樹と安曇川の特産品・扇子が描かれています。 駅舎の屋根には扇子がデザインされているのですが気付きましたか? こちらのオススメは安曇川特産の「アドベリー」を使用したソフトクリーム。
ここに来たら是非味わってほしいですね( ‥)/ |
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日本三景・天橋立から車で約40分。
丹後半島の海岸線を辿る国道178号線沿いに京都府で2番目に登録された道の駅、 「舟屋の里 伊根」があります。 ここで「ん?スタンプラリーノートには『1番』ってあるけど…」と思う人がいるはず。 そう。現在営業している京都の道の駅では最も古く1993年に登録されています。 京都府第1号の道の駅は奈良に近い和束町の「茶処和束」ですが こちらは2003年12月をもって閉鎖されています(登録抹消は翌年3月)。 全国唯一で登録が抹消された道の駅ということで知られている「茶処和束」ですが 現在はローソンが営業中で多くの道の駅フリークが訪れるそうです(私はまだ訪問できていません)。 さて、話を戻して…。 そんな歴史を持つ「舟屋の里 伊根」、駅のある高台から見る若狭湾と舟屋群は見応えありです( ‥)/ 小舟を格納できる住居が「舟屋」。全国でも数少ない光景がこの地で見ることができます。 「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」、そしてNHKの朝の連ドラ「ええにょぼ」の舞台になった伊根。 駅の内外は写真や記念碑があり、ちょっとした記念館になっています。 レストランではぶりしゃぶなど海の幸が堪能できます。直売所ではへしこなど特産品がいっぱい。 ぶりしゃぶがここで味わえる…冬に是非とも訪れたい駅ですね。 |
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現在はたつの市の一部となっている海沿いの町、御津。
海に沿って走る国道250号線の名所「七曲がり」の東端に道の駅「みつ」があります。 海沿いということで駅の裏側は海岸になっていて海を見ながらのバーベキューが楽しめます。 日没直後の写真なのでちょっと分かりづらいですね。
上の写真、左端に座っている人がいますが、その右に裏側へ抜ける入口があります。
ここへ来て海の幸が味わえるのは当然ですが、私のオススメはソフトクリーム。
それも「トマトのソフトクリーム」です。 甘酸っぱさがクセになること間違いなし!( ‥)/ そうそう。 ここでは懐かしのお菓子、ポン菓子を買ったことがあります。 職場のパートの皆さんへのお土産でしたが、あっと言う間に完食されてしまいました(笑) |
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JR福知山線に併走する国道175号線沿い、
さらに舞鶴若狭道の春日インター入口横…という好立地にある「丹波おばあちゃんの里」は
平成18年オープンという比較的新しい道の駅です。
黒豆など丹波の名産品の他、焼きたてパンやジェラートなど、 地元の素材をふんだんに使用した商品が並ぶということで 平日でも地域の方々なのか来館者がかなり多いですね。 また西日本最大級と言われる複合古墳があった地にあり、公園が整備されています。右奥に見えますね。
兵庫県の丹波市、旧・春日町域に位置するものの 館内BGMで流れているのはα(アルファ)ステーション…京都のFM局です。 ここまで来ればもう京都北部の中心地・福知山の生活圏内、と言えそうですね( ‥)/ |


