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「あなたとなら・大和路」と同じく『金魚と城趾』。 大和郡山は江戸時代より武士の副業として始められた金魚の養殖が盛んで、輸出(!)もされています。 庄内金魚(山形県)と市場を大きく二分するほどのシェアを誇り、市の副章にもなっているほど(!!)。 市の後援や地元の業界団体などにより「全国金魚すくい選手権大会」が開催されるなど、 近年減少傾向となっている市場の活性化に向けた様々な試みが行われています。 大和郡山が都市の形を成したのは、戦国時代末期に筒井順慶が郡山城に入った頃からです。 大坂夏の陣後にはこの戦役で活躍した水野勝成が入り、 以後松平忠明に始まる松平家、本多政勝に始まる本多家と続きます。 1724(享保9)年には享保の改革における幕府直轄領拡大政策に際し、 甲斐国が幕領化されたため、甲府藩藩主だった柳沢吉里がこの地へ転封されます。 このまま明治維新まで柳沢氏が郡山藩藩主家として一帯を統治するのでした。 |
【JR西】関西線
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おそらく下のスタンプに描かれているのも矢田寺でしょう(このあたりは自信がありません…)。 矢田寺は別名「あじさい寺」と呼ばれ、境内には約8000本・60種のアジサイが植えられています。 駅からはバス+徒歩で約40分なのでかなり遠いですね…。 あじさいのシーズンとなる6月には近鉄郡山駅や法隆寺駅から 矢田寺ゆきの臨時バスが運行されるのでそちらを利用すると良いでしょう。 |
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現行スタンプ(上)の通り、今や世界遺産にも登録され、観光客は絶えることがありません。 かつて設置されていた「わたしの旅」スタンプのフレーズには 「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」と正岡子規の一句がそのまま使われていますが、 『技有り!』なフレーズですね。 |
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現行スタンプは大和川がテーマ。 街の南側を川は流れています。 以前置かれていた「わたしの旅」スタンプに描かれているテーマは信貴山ですが、 現在は隣の三郷にテーマを譲ってしまいました。 大和川をテーマにするのは三郷でも良さそうな気はしますが…。 |
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読み方は「さんごう」。「みさと」と読むと武蔵野線(埼玉県)にありますね。 こちらは1980(昭和55)年開業、と比較的新しい駅です。 スタンプは信貴山が描かれていますが、 当駅よりかは次の王寺のほうが近鉄生駒線が出ているので便利かと思われます。 |



