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やはりこの2つは外せませんね( ‥)/ 岸和田のだんじりは全国区の知名度。 けが人どころか死者まで出る年もある激しい祭りとして知られています。 ちなみに岸和田の地名の由来ですが、これには楠木正成が関係しています。 もともと「岸」と呼ばれたこの地に城を建てるため正成が和田高家を派遣したのです。 「岸」に「和田」…というわけですね。 岸和田城は秀吉による紀州征伐の際に再建されますが、後に大火により焼失してしまいました。 |
【旧ブログ再編集】阪和線
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「くだまつ」と読めば山口県の山陽本線の駅ですね。 支社印に描かれている蜻蛉池(とんぼいけ)公園は岸和田市中央部の丘陵地帯に広がる広大な公園。 公園の名前にもなっているトンボの形をした複合遊具は ジャングルジムやすべり台などが盛り込まれて子供達に大人気とのこと。 そうそう。 この項について調べるまでトンボとカゲロウが同じ文字で表せることを私は知りませんでした。 同じ例としてアヤメとショウブが共に「菖蒲」と書きますが、 これは同一の植物だと昔は思われていたため同じ表記となったそうです。 トンボとカゲロウは…似てませんね(笑) |
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久米田池は大阪府内で最も大きなため池として知られています。 橘諸兄と名僧として知られる行基が農民を率いてこの久米田池を完成させ、 池の完成によってこの地域は干ばつによる凶作が回避されたのでした。 久米田寺はこの久米田池を管理する目的で行基が開基した寺、とのこと。 |
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役所関係の施設が集中しています。 泉州地域では唯一海に面していない和泉市ですが、 現在はさらに内陸に位置する泉北高速鉄道の終点・和泉中央駅付近の人口が急増、 経済の中心はそちらへ移行しつつあるという状態になっています。 和泉府中の駅は和泉・泉大津の市境付近にあり、阪和線は駅の北側で若干泉大津市を横切ります。 泉大津市域には阪和線の駅が設置されていないので、 泉大津市の人達は「市内を通過する鉄道は南海のみ」という認識を持っているようです(…)。 スタンプには西国三十三ヶ所の1つとなる槇尾山施福寺が描かれています。 この寺で空海や行基が修行したとのこと。 |
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国内最大級のものとされる池上曽根遺跡内に復元された建物が描かれています。 この復元された建物のそばにあった井戸は発掘当時も水が湧き出ていたそうで…、 つまり2000年以上の間、この場所から水が湧き出ていたことになるんです。 |



