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現在、天皇の御陵は「天皇陵と言える確証がない」という理由で 学校では「○○古墳(遺跡)」という別名も併せて教えており、 仁徳天皇陵は「大仙古墳」と呼ばれています。 ま、「現在」と言っても、私が高校生だった約20年前の時点で もう「大仙古墳」の名称は授業で使用されていましたが…。 あと、アップしたスタンプですが、先代スタンプとなる左の「わたしの旅」シリーズは上空から、 現行の支社印では人の目線から見た御陵がそれぞれ描かれています。 2つを並べて見るとなかなかおもしろいですね( ‥)/ |
【旧ブログ再編集】阪和線
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「和泉・摂津・河内の三国の境目にある」と記しましたが、 その「三国の境目にある丘」だから『三国ヶ丘』なんですね。 「言われてみれば…なるほど」と思ったのと同時に 「摂津国はここまでが領域だったのか」ということについて驚きましたね…個人的に。 「摂津」と聞くと東海道線沿いがまず頭に浮かぶ私なので。 |
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こちらJRの堺市駅もしっかり快速は停車しており、市内の主要駅のひとつと言えますね。 支社印に描かれるのは駅近くの方違(かたたがえ)神社。 正式には「かたたがえ」と読むのですが『ほうちがいさん』と呼ばれ親しまれています。 古くから遠方へ出掛ける際には、その目的地が良くない(不吉な)方角にある場合、 一度別の方向へ赴いてから出掛けるという風習がありました。 三国(和泉・摂津・河内)の境に建つこの神社は方位がない聖地にあるとされ、 多くの人々が参拝に訪れたということです。 現在は新築や転居などの厄除けのための参拝者が全国から多く訪れます。 堺と言えば千利休や与謝野晶子、旧・堺灯台などなどが思い出されますが、ちょっと意外な絵柄ですね。 枠いっぱいにいろんなテーマを盛り込めばよかったのに…と思ってしまいます。 |
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支社印にはつつじの通り抜けで知られる浅香山浄水場が描かれています。 1956(昭和31)年からつづくこのつつじの通り抜けの一般公開期間はほぼゴールデンウィークと重複、 約2,300本のヒラドツツジが訪れた人々を出迎えます。 |
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支社印にはその副駅名になっている大阪市立大学の杉本キャンパスが描かれています。 毎年6月には体育会系部活動で「三商戦」が開催されますが、 これは3つの旧制商科大学による交流戦のことです。 では、この「3つの旧制商科大学」とはどこでしょう? …答え。 ●大阪市立大学(旧制大阪商科大学) ●神戸大学(旧制神戸商業大学)、 ●一橋大学(旧制東京商科大学) 勉強になりましたね( ‥)/ |



