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川代渓谷の中にある下滝は福知山線全駅の中で最も乗降客が少なく、100人を切るほどの無人駅。 スタンプはこの近くで発掘された丹波竜が描かれたもので待合室に置かれていたのですが、 管理する人がいなかったためほどなく盗難に遭ってしまいました。 再設置はされていませんが、もともと谷川駅の隣にある観光案内所にも同じものがあり、 現在はこの観光案内所でのみ押印することができます。 |
【旧ブログ再編集】福知山線
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かつて国鉄篠山線が分岐していたという歴史を知っている人は今どれだけいるのでしょうか。 私もまだ生まれていない1972(昭和47)年に廃止されています。 篠山城趾が残る旧・篠山町への入口なので篠山口と名付けられたのですが、 篠山線廃止からかなりの年月が経ち、さらに多紀郡内の町が合併して篠山市となって久しい今、 駅名を「丹波篠山」にしようという動きがあるそうです。どうなることやら…( ‥)/ スタンプは過去のもの(下の2つ)も含めて全てデカンショ節を踊る人達が描かれていますね。 ここからは川代渓谷沿いに加古川線の分岐駅・谷川へ向かいますが、 この区間は柏原方面へ向かう国道176号線沿いから離れ、大きく西へ迂回するルートとなります。 |
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ここまでが三田市域で次の草野からは篠山市に入ります。 寄贈品のスタンプが三田駅前の観光案内所にあります。 フレーズにもある立杭焼は相野の「わたしの旅」スタンプにも描かれていますね。 立杭焼は篠山市今田地区で焼かれている陶磁器で、主に生活雑器を焼いています。 起源は平安時代にまで遡るといわれ、 瀬戸・常滑・信楽・備前・越前とともに日本六古窯のひとつに数えられています。 1978(昭和53)年には『丹波立杭焼』の名称で国の伝統的工芸品指定を受けました。 |
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先代スタンプとなる「わたしの旅スタンプ」には西国三十三所の札所となる清水寺のほか、 東条湖や立杭焼など周辺の見所がふんだんに盛り込まれていましたが、 現在設置されている支社印は清水寺のみがクローズアップされていますね。 でも描き方は「わたしの旅」の時よりいい感じになっていると思います。 アングルとか…( ‥)/ |
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スタンプの絵柄はニュータウンの上水道用水確保のために1986(昭和63)年に建設された千丈寺湖。 青野ダム湖という別名があり、バス釣りの名所とのことです。 |



