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ここは支社スタンプ設置駅ですが到着したのは窓口営業終了の10分前…危ない危ない。 描かれているのは県北の小京都と呼ばれる勝山の町並みと 日本百景のひとつ・神庭(かんば)の滝。 もう1つスタンプがあったようですが確認し忘れました( -_-) 「あじわいの岡山路」という古いシリーズで押せる駅はおそらくここだけ…?のはず。 中国勝山、地方名を冠した駅名は珍しいですよね。 他は中部天竜(飯田線)ぐらいでしょうか…。 以前も記しましたがこの「中国勝山」という駅名、 『「美作勝山」が「発音しにくい」のでボツ、「岡山勝山」も同じ理由でボツ、 結局地方名を冠したものが採用』…と命名の際は紆余曲折でしたが、 さすがに「岡山勝山」は無理矢理かと(笑) |
【JR西】岡山支社
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姫新線の中間駅ということもあり、 以前置かれていた「わたしの旅」スタンプには 「姫新線」とクレジットされていましたが、 現行の支社スタンプでは「津山線」とクレジットされています。 岡山北部最大の都市、津山市は森氏の城下町でしたが、 わずか5代で改易となったため支藩を含めた一族は 三日月や新見をはじめ各地へ散っていった…という歴史を持っています。 森氏が去った後に津山藩に移封されたのは越前松平氏。 一揆が多発するほどの苦しい藩政でしたが明治まで存続しています。 スタンプはともに津山城周辺がモチーフとなっていますね。 衆楽園の正式名称は「旧津山藩別邸庭園」で江戸時代初期に造られたのですが、 「衆楽園」と名付けられたのは明治3年正月のこと。 2004年(平成16年)には国の名勝に指定されました。 また「鶴山」とは森氏が立藩するまでの地名で、 「つるやま」が「つやま」になったワケですから、 今でも元々の地名が使われていることになりますね( ‥)/ |
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もともとの地名は深渡。 かつては旭川の渡し舟がありました。 「行こか岡山 戻ろか津山 ここが思案の ふかわたし」という唄もあるこの地は 岡山と津山のほぼ中間に位置しています。 スタンプには自然豊かなこの地の特色が盛り込まれていますね。 かつて設置されていた「わたしの旅」シリーズ(下)と 現行の支社スタンプ(上)の2種が手元にあります。 中世の山城である白石城址や古墳群など各時代の史跡が残り、 桜まつりや川釣り、八幡温泉など観光も楽しめる自然豊かな地…それが福渡なんです。 無人化に伴い支社スタンプを現地で押すことはかなわず、 駅窓口に用紙を郵送、返送していただきました。 つまり、アップしている支社スタンプの印影は窓口氏が押印したものです。 |
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かつては開業時以来の大きな木造駅舎がありましたが、 岡山国体の開催を機に2005年(平成17年)に改築されました。 スタンプは津山から岡山へ向かう途中の対向列車待ちで押したもの。 岡山方面ホームに駅舎があるのでわずかな停車時間でしたが余裕を持って押せましたよ。 描かれているのは駅近くのかながわ酒蔵。 江戸時代に造り酒屋として創業した旧武藤家酒造場を改修した多目的施設で、 ミニコンサートができる展示ホールやギャラリー、そしてレストランもあります。 |
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平成の大合併で岡山市域が拡大したため、 ほぼ中間地点となる福渡までが岡山市内となります( ‥)/ まずは岡山からひとつ進んで法界院。 岡山大学や岡山理科大学(付属校も)などが近くにある学生の街で、 岡山から1区間のみの列車が多数運転されています。 スタンプには半田山植物園や駅名の由来となった法界院が描かれていますね。 法界院の開基は聖武天皇が在位していた頃なので相当歴史があります( @_@)/ 中国三十三観音の5番目の札所としても知られています。 私はここから徒歩で山陽本線の西川原へ向かったことがあります。 津山線は岡山を出ると徐々に山陽本線と離れていくので、この2駅は比較的近いのです。 |



